大学時代には政治学を専攻し、フランス留学も経験。
「ポーラなら、世の中をよりよい方向に変える仕事ができる」と入社を決意。
プライベートでは、美と健康に関する情報発信も積極的に行っている。

ポーラなら社会をより良くできる 自らのビジョン実現に向けて、日々の業務と向き合う

ポーラなら社会をより良くできる
自らのビジョン実現に向けて、
日々の業務と向き合う

就職活動で「どうしたら世の中をよりよい方向に変えていけるか。その思いを社会に反映できる仕事はなにか。」を考えていたときにポーラを知りました。企業理念であるポーラの独自価値「Science. Art. Love.」に惹かれ、実際に社員の方々に会って話を聞くなかで、皆さん「自分の芯」を持っていて、その個性や感性が尊重される企業文化があると感じたことが、入社の決め手です。 内定後に放送されたビューティーディレクター (以下、 BD)の採用イベント「リクルート・フォーラム」のCMで、「この国は、女性にとって発展途上国だ」というコピーを見たとき、当時の日本社会の本質を突いた強いメッセージを発信できる会社だと再確認し、「自分の選択は間違っていなかった」と思いました。

ポーラなら社会をより良くできる 自らのビジョン実現に向けて、日々の業務と向き合う

入社後、その「リクルート・フォーラム」を企画するチームへ初期配属され、BDのリクルート業務全般に携わりました。主な仕事は、WEB上でBDの仕事を魅力的に発信していくことです。「リクルート・フォーラム」の運営にもサポートで参加した際に、ビジネスパートナーである店舗オーナーやBDの皆さんが来場者に自らの仕事や夢について生き生きと語っている姿を見て、改めてポーラは、単なる化粧品ブランドではなく、1人ひとりが美しく生きることを応援していくブランドだと確信しました。

課題解決のアイデアも、
周囲を巻き込むことで大きな変化につなげることができる

柔軟に未来に対応する力が重要に

入社3年目にトータルビューティー事業部 ※(以下、TB事業) 北海道エリアに異動になりました。現在はコンサルタントとして、各店舗へ顧客データを活用した接点強化やリテンション向上のための施策提案、店舗経営や人材マネジメントの支援を行っています。赴任当初は、新しいことの連続で業務に慣れるのに精一杯でしたが、「地域の方々がポーラと関わることで幸せに、そして笑顔に。」をビジョンに掲げ、地域マーケティングを実践しています。

柔軟に未来に対応する力が重要に

赴任から約半年(2019年)、私は「オンラインでの店舗コンサルティング」という新たな試みを通して、地域ビジョンへ貢献することができました。移動時間をお客さまへの価値提供を創造する時間にシフトできないかと提案し、ビジネスパートナーを巻き込み共に進めていきました。ただ、ポーラは創業以来、対面でのカウンセリングを通じてお客さまとの信頼関係を築いてきた企業です。熱の伝わる対面に価値をおいてきたからこそ、オンラインへの移行に不安を抱く店舗オーナーも少なくありませんでしたが、目的や意義を伝え、対面時のような熱の伝わるコミュニケーションを心がけ実践していきました。今では、ビジネスパートナーからお客さまに寄り添う時間が格段に増え新しい出会いにつながったという声が届き、嬉しい変化を感じています。

この経験をきっかけに、ビジネスパートナーから「こんなことをやってみたい」という自発的なアイデアが生まれるようになり、どんな状況でも新たなチャレンジへ前向きに取り組む風土ができたと感じています。このように、地域のより多くの方々に幸せを届けることができ、「よりよい社会づくり」へ向けて一歩ずつ歩んでいます。

※) TB事業:トータルビューティー事業 創業以来、時代の変化に柔軟にビジネススタイルを変革させながら全国約41,000名(2019年12月現在)のBDと共にお客さまとの関係性を築いてきたポーラの主力事業です。

自らいろいろなことに挑戦できる環境で、「新しい一歩の架け橋」になるような活動に取り組んでいきたい

自ら様々なことに
挑戦できる環境で、
「新しい一歩の架け橋」となるような
活動に取り組んでいきたい

ポーラは、「意志さえあれば自ら様々なことに挑戦できる」会社です。普段の業務の中でも、こうしてみたいという声を発信でき、業務を超えて挑戦できる機会を自ら創出していくことができます。これからも、ビジネスパートナーと市場・お客さまをつなぐ地域コンサルタントという役割を担いながら、「新しい一歩の架け橋」になるような活動に取り組んでいきたいと考えています。そして今後、化粧品業界でもデジタル化のスピードが増していく中で、お客さまがオンラインかオフラインかを意識せずにブランドに親しむことができるシームレスな環境が必要になってくると思います。そんな未来においても、地域の皆さまから選ばれ続けるブランドであるために、日々チャレンジしていきたいです。

自らいろいろなことに挑戦できる環境で、「新しい一歩の架け橋」になるような活動に取り組んでいきたい

また、「よりよい社会を実現したい」というビジョンに対し、ふと世の中を見渡すと、まだまだダイバーシティという観点で、性別による「べき論」に縛られていることへの課題を感じています。女性だけでなく、男性も「男はこうあるべき」ということに縛られていて、それが生きづらさにつながっている部分があると思います。私は、美を追求するのに性差はないと思っているので、男性にもアプローチし、男女関係なく美容をもっと気軽に楽しめるような社会をつくっていきたいです。

これからは、より1人ひとりが「こうあるべき」といった思い込みから開放されて、個性が認められ、尊重される世の中となることを心から祈っています。そのために、ポーラでもプライベートでも、日々自分ができることを実践していきたいと思います。