1人ひとりとのつながりを大切に、
枠にとらわれない価値創造をしていく

2029年で100周年を迎えるポーラは、100周年ビジョンとして、「Special One 伝統×革新による『驚きと感動』で、互いを高め合う関係へ」を掲げています。

ポーラは化粧品メーカーですが、化粧品はひとつの手段にしかすぎません。ポーラが実現したいことは、創業当時から変わらず続けてきた「人とのつながり、1人ひとりの肌や気持ちに寄り添う姿勢」を大切に、化粧品の枠にとらわれない新価値創造を続けることで、

1人ひとりとのつながりを大切に、枠にとらわれない価値創造をしていく

お客さまやビジネスパートナー、地域社会の人々の人生を前向きに、もっと豊かなものにしていきたいと考えています。ポーラの製品やビジネスパートナーであるビューティーディレクター(以下BD)、百貨店で働くビューティーコーディネーター(BC)によって、生き生きと輝く人を社会に輩出し、未来を切り拓き、「美」の提供から1人ひとりの「生き方」そのものまでにも好影響を与えたいと考えています。

そのために、社員1人ひとりが独自価値であるScience. Art. Love.という3つの強みを磨き続けることで、ポーラならではの、1人ひとりへの寄り添い方や人とのつながり方を生み、私たちが目指す「互いを高め合う関係」を育んでいくことで、100周年ビジョンを実現していきたいと思います。

1人ひとりの「~したい」を引き出し、つなげていくのが私の役割

1人ひとりの「~したい」を引き出し、
つなげていくのが私の役割

ポーラの社員には、役割や年齢に関係なく自分たちの個性を生かして様々なトライをしてほしいと思っています。そして私自身は、そういった社員1人ひとりの挑戦や想いを知り、理解している社長でありたいと考えています。

実際に、入社して1~3年目の若手社員が主体となって、地方の自治体や大学を巻き込みコラボ授業を行ったり、新しいコミュニティをつくって地方を活性化したり、お客さまにお届けしているDMの新たな在り方を開発したり、全国各地で様々なトライを実施してくれています。おもしろいことに、社員たちの言葉には「べき」より「したい」が先に出てくるのです。私はそれがポーラらしさであると思っているので、基本は「とにかくチャレンジしてみる」というスタイルを応援しています。また、オープンマインドであることも大切にしているため、社員のトライが社長である私の耳に入るように常にアンテナをはっています。

私の役割は、社長として会社の経営を行うことはもちろんですが、社員1人ひとりの小さな挑戦をより多く知り、共通の課題や想いをもった社員や組織同士をつなげて、更なる挑戦に変えていくこと、そしてスピーディーに新価値創造をしていくことだと考えています。これからも社員たちと今まで以上に緊密なコミュニケーションをとっていくことで、心の中に秘めている「~したい」を引き出し、社員の可能性を信じてシナジーを生み出していきたいと思います。

人の可能性を信じ、自身の意志や想いをもった人にきてほしい

人の可能性を信じ、
自身の意志や
想いをもった人に
きてほしい

ポーラは、社会やお客さまに対して実現したいことがある、新しい価値を創っていきたいという人(VALUE CREATOR)を待っています。そして、私自身も人の可能性を信じている人や自分の個性、意見をもっていて、常に自身を磨き続けている人と仕事がしたいと思っています。

今後もポーラが更なる進化を遂げていくためには、目まぐるしく変化する世の中において、私たち自身が変化を敏感にとらえ、変化のリーダーシップをとっていくことが求められます。
AI化が加速する世の中だからこそ、1人ひとりがもっと個性を生かし、自分で考えやりたいことをもって実現していくことが、新しい価値の創造や未来のポーラを創ると考えているからです。

私自身も先日全社員の集まるイベントにて、2年目の社員の「自分で考え、行動することが部署の皆の仕事の仕方を変えた」という発言に改めて気づかされ、共感しました。自分の個性や社会に対して成し遂げたいこと、自分の意見やアイディアをもっている人たちが自由に発信しあって、行動していく、そんな人で溢れたポーラにしたいと思います。

私は、仕事を通して、ビジネスパートナーであるBDたちが夢を叶えたり、可能性を拡げたりしていく姿やそのプロセスが見たい、そしてお客さまの可能性までをも拡げたいという想いからポーラに入社しました。入社当時の想いは社長になった今でも変わりはありません。
お客さまや社会に対して、共に新価値を創り出していける仲間を増やしていくことで、ポーラに関わるすべての人たちの可能性を引き出し、前向きに人生を歩んでいく背中を押せるようなブランドでありたいと思います。