今回からは、数回に分けてベースメークについて解説します。
APEXのベースメークアイテムは、下地とファンデーションの機能が備わったカラークリームと、フェイスパウダー機能のカラーパウダーの2アイテム。
このシンプルな構成には、開発チームの「忙しい現代の女性が手軽に使っていただけるよう、少ないステップできれいな仕上がりを実現したい」という想いが反映されています。
そこで、少ないステップでとにかく手軽にすることで、忙しい現代の女性にも無理なく続けて使っていただくことを大命題にしたのです。
なかでもこだわって目指したのは「本当に良い状態の時の自分の皮膚を、一枚まとっているような」ベースメークの仕上がり感。
ファンデーションは、「肌色に合うものを使うことで肌トラブルをカバーする」ということに目が向きがちですが、APEXは単にカバーした人工的な美しさではなく、その人が本来持っている肌を最大限活かした、自然な美しさに引き立てることを目指したのです。
その最大のポイントが、カラークリームの6色のベーストーンと、ニュアンスカラーの4色による、色タイプ設計です。
では、それぞれの特徴を簡単にご紹介しましょう。

下地とファンデーションの役割を持つ6色展開のカラークリーム

肌は内側から光がたくさん反射して見える肌ほど、自然でイキイキとした印象になります。
カラークリームは肌の内側から発光しているかのような肌を演出します。

トラブル別に4色のパウダーを採用したフェイスパウダー

くすみには黄色、シミ・くすみにはオレンジ、シミには赤、トラブルのない肌には青のパウダーを配合し、トラブルをカバーし、自然な肌へと仕上げます。

6×4=24の色味で、美しい素肌のような仕上がりを演出

APEXのベースメークは、カラークリームの6色と、カラーパウダーの4色を掛け合わせることで、6×4=24の色味の演出が可能です。
また、カラークリームとカラーパウダーという剤型や役割の違う2つのアイテムを重ねることで、内側から輝くような透明感のある、自然で美しい素肌のような仕上がりが目指せます。
ちなみに、より自然な仕上がりがお好みの場合は、カラークリームだけの使用でもOK。
お好みやメークに求めることに合わせて、アイテムの選び方をアペックス パートナーにご相談ください。

おかげさまでお客さまからは、「手軽できれい」「自然に仕上がる!」という嬉しいお声もいただいています。
自分の肌を最大限に活かしながら、内側から輝くような肌を目指すAPEXのベースメーク、未体験の方はぜひ一度お試しください。

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