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一人ひとり・毎回違う、一期一会のパーソナルデザイン

APEXをデザインする。
それは単にプロダクトをデザインすることではなく、ブランド体験そのものをデザインすることです。
今回のAPEXのデザインコンセプトは「Sense of Wonde(センス オブ ワンダー)」。
APEXが知的好奇心をくすぐるような刺激を提供し続けることで、
自身が感覚の変化に気づいたり、感性が豊かになることを意味しています。

パッケージデザインでは「数字」と「森羅万象」という2つのモチーフにこだわりました。

数字は誰もが理解できる記号。これまでのAPEXで築き上げた数字のアイコンは、
サイエンスやパーソナライズの象徴として大きなデザイン資産となり、それを継承しています。

そしてもうひとつは「森羅万象」。もともとAPEXは肌を基軸に周囲との関係性を大切にするブランド。
肌は常に、周囲のあらゆるものの影響を受けています。
ただそこにあるのではなく、植物の成長と共に、太陽の動きと共に、森羅万象の中に存在しているのです。
だからこそ、肌を見続けてきたブランドをデザインするために「森羅万象」をモチーフにビジュアル表現しました。

さらに今回は商品が提供されるごとにビジュアルが変わっていきます。
一人ひとりが違うデザインを手にする、まさに一期一会のデザイン。
APEXに触れるたびに新しい何かに気づいてほしい。
そんな想いがパッケージに込められているのです。

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