今回から数回に分けて、APEXのアイテムをご紹介するコラムをスタートします。

APEXは、スキンケアとベースメークがありますが、その中でコンディションをケアするもの、ポテンシャル分析による肌の未来の可能性を考えてケアするもの、と役割が分かれています。
今回はまず、クレンジングとウォッシュをご紹介していきましょう。

クレンジングの特徴は、オイル、ミルク、クリームの3種類があること

クレンジングというと一般的には「早く落としたいからオイル」「こっくりしたのが好きだからクリーム」というように、使用性や好みで選んでしまいがちですが、実は肌のタイプによっておすすめするタイプが異なる繊細なもの。
一人ひとりの肌と向き合うことができるAPEXだからこそ、その人に合った剤型の提案ができるのが、APEXのクレンジングの魅力です。
では、一つひとつご紹介していきましょう。

オイルタイプ

「ゆらぎタイプが安定」の方に出るのがオイルタイプです。
厚みのあるオリーブオイルと、さらさらとしたグレープシードオイルをブレンドすることで、クッション性とすべりの良さを兼ね備えたテクスチャー。
肌のうるおいを奪わないよう、手早く汚れを落とせる設計です。
そのためAPEXでは、「ゆらぎタイプが安定」の方に提案。

ミルクタイプ

「ゆらぎタイプがニキビ」の人に出るのがミルクタイプです。
ニキビリスクが高い方は、乾燥によるゴワつきや汚れ、皮脂などにより角層が肥厚している場合が多く見られます。
肥厚した角層は、本来はがれ落ちていくはずの古い角質が肌表面に溜まっているため汚れが落ちにくい状態です。
そんな角層を柔軟にするのが得意なのが、水分と油分のバランスのいいミルク。
APEXでは肌なじみの良いミルクを使用しているので、気持ちよく汚れを落とすことができます。

クリームタイプ

「ゆらぎタイプが敏感」の人に出るのがクリームタイプです。
しっとりと汚れを落としてくれるので、贅沢な感触を味わっていただけます。

このように肌のゆらぎに合わせて3タイプをご用意していますが、「どうしてもクリームがいい」「オイルを一度使ってみたい」というご希望がある方は、フィッティングで変更も可能です。
どうぞお気軽に担当のアペックス・パートナーにご相談ください。

泡立ちにこだわったウォッシュ。別タイプを使う時に違いを感じてみて

ゆらぎタイプが「安定」の方にはクッション性が高い濃密な泡タイプ、「ニキビ」の方はふわふわの柔らかい泡タイプ、「敏感」「高保護」の方はねっとりとした泡タイプが出る設計です。
でも実は、この先にさらに後肌のリッチなもの、ライトなものなどパーソナライズする要素を掛け合わせていくため、泡のタイプはさらに増えます。
ウォッシュの泡質の違いは、「すっきり洗う」「しっとり洗う」という2つの石鹸洗浄成分の組み合わせのバランスの違いで出しますが、たった1つの剤型で数多くの泡質の違いを出すのは専門性を要する処方技術です。

クレンジングとウォッシュのコラム、いかがでしたか?
次回はフルイドとエマルションについて解説しますので、どうぞお楽しみに。

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