なんとなく感じている肌と生活習慣の関係性。APEXの肌分析の際に行うプロファイリングと肌分析の結果を解析した結果、新たな事実がわかりました。

生活習慣チェック3個以上で肌状態や悩みに差が…

APEXでは、現在のバージョンになる以前から、長く生活習慣と肌の関係に着目してきました。現在も肌分析前のプロファイリングで、生活習慣について「睡眠不足」「運動不足」「食事の偏り」「PCやスマホをよく使う」など9項目のチェックを行っています。その結果、4人に1人が項目の半分以上となる5個以上、73%もの人が3個以上にチェックをつけ、平均は3.54個ということがわかりました。
忙しい現代社会、規則正しい生活はとても難しく、ある程度の生活習慣の乱れは「仕方ない」「当たり前」と思いがちです。自分自身を振り返ってみた時に、「3個なんて普通レベル」と思う方も多いかもしれません。でも実は、3個以上のチェックがつくと、肌分析の総合点が一気に下がることが明らかになったのです。

また、プロファイリングでは肌悩みをチェックする項目もありますが、生活習慣のチェックが多い人は、肌悩みの数も多くなる傾向が…。「これくらいは普通」「仕方ない」と思っている生活習慣の乱れが、想像以上に肌にダメージを与え、悩みを多くしていることがわかったのです。

今と未来の肌のためには、生活習慣の見直しも重要

実はこの生活習慣の乱れは、先ほどお話した「今の肌状態」「今の肌悩み」に影響があるだけでなく、APEXが「今も未来も理想の肌を目指すために高め続けたい力」と考える「ポテンシャル」にも影響を与えています。APEXのポテンシャル分析は、表皮、真皮、皮下組織の肌三層で予測します。生活習慣はすべての層に影響を与えますが、中でも肌のもっとも深い部分、皮下組織のポテンシャルに強く影響を及ぼしていることが明らかになりました。
肌の深い部分だけに、化粧品だけのケアでは限界があるのも事実です。未来のために、「夜寝る前はスマホを控える」「30分だけ早く寝てみる」「できるだけ階段を利用する」「美容健康食品などでからだの中からのケアを取り入れる」など、小さなことから生活習慣を見直してみましょう。生活習慣や食生活に不安のある方はインナーケアの検討もおすすめです。

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