夏といえば、気になるのは紫外線のこと。
春先からしっかりケアしてきた方も、「梅雨どきはさぼり気味」という方も、「実はまだ…」という方も、ここでもう一度、紫外線ケアのあれこれや意外な盲点を、しっかり復習しておきましょう。

晴れの日を100とすると、曇りの日は約40%、雨の日は約20%の紫外線が

比較的安心と思いがちな梅雨時でも、下のグラフにあるように曇りの日は60%、薄曇りの日は85%の紫外線量が…。
お天気や日差しに左右されない紫外線ケアを心がけましょう。

ピークは11時〜13時。その前後も高い数値なので要注意!

特に朝は8時くらいから強くなりはじめるので、通勤時はもちろん、ゴミ出しや洗濯物干しなどの短時間でも必ず日焼け止めを使いましょう。

車内や室内も日焼け止めを忘れずに。運転にはアームカバーもおすすめ

日焼けを起こすUV-Bはガラスを透過しませんが、真皮に到達してハリや弾力を奪うUV-Aは85%も透過します。車に乗っているとなぜか片側の顔や腕に肌ダメージを感じやすいのはこれが大きな原因です。

日傘や帽子だけでは防げない?地面から跳ね返った紫外線に気をつけて

プールや海水浴、ウィンタースポーツの時は日焼け止めを塗っていても、お子さんとの公園遊び、砂場遊びなどはうっかりしがちなので気をつけましょう。

10年間で日照時間が1ヶ月あたり約30時間増加していというデータも

これは、1日の日照時間を12時間とした場合、年間で約1ヶ月分も長く紫外線を浴びているということに。
2021年の現在は、さらに増加しているかもしれませんので、紫外線ケアは、常に最新の動向と、地域の情報をチェックするようにしてください。

タブレットとアプリの紫外線注意予報をフル活用!

APEXでは、肌プランニングの際に使うタブレットで、お住まいの地域の1年間分の紫外線注意予報が確認できます。
肌プランニングの時に見逃しても、スマホアプリ「アペックス肌ログ」を使えば、3ヶ月分の予報が見られます。

それでは皆さま、丁寧な紫外線ケアで、楽しい夏をお過ごしください。

APEX Bible TOPページへ