皆さんは肌分析を受ける際に、「センシング」「コーチング」「コンディション」「ポテンシャル」などAPEXならではのワードを耳にしたことはありませんか?これらは、APEXの美容理論に基づいて生まれた言葉。今回はこれらのワードを説明しながら、APEXのベースとなる考え方や美容理論を解説します。
少し概念的な内容になりますが、頭の片隅にでもおいていただけると、APEXを「より自分らしく」「自分ごととして」、最大限に活用していただけるのではと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

肌を資産と捉え、未来へ向けてその価値を高めるために

現在のAPEXの美容理論の誕生には、現代を生きる人々のスキンケア意識の変化が大きく影響しています。それは、「APEXで自分に合ったケアをしたい」という方と同じくらい、「APEXは未来の自分への自己投資」と考えてくださる方が多かったという事実。悩みを感じる前から積極的にエイジングケア※1をする方増えるなかで、「肌を資産と捉え、未来に向けてその価値を高めるサポートをする」というスタンスをより明確にしたのが現在のAPEXです。そしてそのキーワードとなるのが「センシング」と「コーチング」。この2つを発揮することで、お一人おひとりの真新しい未来を切り開くことがAPEXの使命なのです。

センシングとは

APEXがブランド誕生以来大切にしてきた「肌は肌をとりまくさまざまな要素によって一人ひとり違い、また変化する」という事実を、より明確にすること。そのために、ビューティーディレクターの技量を最大限に活用するのはもちろんのこと、ポーラ最新の科学やビッグデータを活用した、分析とプロダクトを提供します。

コーチングとは

皆さまの夢や目標の実現に向けて、ビューティーディレクターが伴走していくこと。肌分析の結果決めたお手入れの目標やケア方法も、変更しなければいけないことがあるかもしれません。そんな時も、新たなお手入れ方法のご紹介、ご提案、ときにはお手入れのモチベーションをサポートできる伴走者を目指します。

「センシング」「コーチング」をベースにAPEXの美容理論も進化

誕生から30年間、APEXの根幹となってきた「今の肌と未来の肌を見つめる」「今も、これからくる未来も、自分らしくあり続ける」という思想。この「今の肌」と「未来の肌」を進化させた「コンディション」と「ポテンシャル」という2つの視点で分析を行い、自分らしい肌を目指すのが、APEXの美容理論です。

コンディションとは

今の肌の強み、弱みのこと。今と近い未来にあらわれやすい肌の状態のことで、例えるなら「風邪をひいている/ひいていない」のような視点です。その時の肌の状態を分析(コンディション分析)し、ケアの強化が必要なポイントや、肌の強みであり、のばすべきポイントの提案を行います。

ポテンシャルとは

肌の未来の可能性のことで、例えると「風邪をひきやすい/ひきにくい」のような視点です。5年後、10年後もコンディションの良い状態でいるために、日々高めておくべき肌の力を分析(ポテンシャル分析)し、お手入れ方法を提案します。

新APEXが考える自分らしい肌

ポテンシャル(肌の未来の可能性)が高められ、コンディション(今の肌の強み)が発揮されている状態。

これがAPEXというブランドの根幹となる美容理論と考え方です。ワードの意味を整理すると、肌分析やケアをする意味、そして目的が、よりはっきりと見えてくるのではないでしょうか?次回の肌分析の際は、ぜひ今日のコラムを思い出してみてくださいね。

  1. 年齢に応じたお手入れのこと

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