1. B.A
  2. サイエンス

次世代の美しい肌のあり方を
発掘する「B.Aリサーチセンター」。

ポーラが創設した「B.Aリサーチセンター」は、次世代の美しさのあり方を発掘するための研究機関です。
再生技術などのバイオテクノロジー分野を扱う皮フ領域。
香り・感覚、身体反応などを様々な視点で解明する感性領域。
これらの領域を中心に、国内外の研究機関と協力しながら、最新の生命科学研究を進めています。

【ポーラの生命科学研究:自浄サイクル】

業界初。
肌の「自浄サイクル」に着目。

実は、肌の表皮細胞や繊維芽細胞には、「自浄サイクル」という機能がありました。
時間が経って劣化したヒアルロン酸やコラーゲンを取り込んで分解、再生。
このサイクルが回りつづけることで、肌の新鮮さが保たれるのです。

肌の「自浄サイクル」を停滞させる原因。
それは、加齢や酸化ストレスであることを、ポーラ生命科学研究は世界で初めて発見しました。
「自浄サイクル」が停滞すると、劣化したヒアルロン酸やコラーゲンが肌に溜まり、ゴワつき、しぼんだ印象に。
フレッシュな肌のためには、「自浄サイクル」を正常に保つことが重要なのです。

【ポーラの生命科学研究:オートファジーサイクル®

肌の中で輝く、オーラ粒子に着目。

細胞内には、独自の波長の光を放つ物質があります。
それが、NADH。ポーラ生命科学研究は、NADHの放つ光が、美しい肌が放つ輝きと同じ光波長であることを発見。
NADHは、肌を内側から輝かせるオーラの正体と考え、「オーラ粒子」と名付けました。

オーラ粒子をつくりだす、
オートファジーサイクル®

加齢とともに溜まってしまう老廃物。
細胞には、それを分解する浄化システムが備わっています。
「オートファジーサイクル®」です。
肌を内側から輝かせるオーラ粒子は、その過程で生み出されていることを突き止めました。

【ポーラの生命科学研究:ルミカン※1

生命感あふれるような肌色。
その秘密は、「跳ねかえす光の色と量」にありました。

美白化粧品を試したけど、目指している肌色と違う。
そんな声を受け、ポーラ生命科学研究は、もっとその人らしい、生命感あふれるような肌色を研究しました。
より多彩な色の光を、より多く跳ねかえす。
その力を高めることで、目指す肌色に近づけるのです。

【ポーラの生命科学研究:近赤外線】

最新の日中美容は、「近赤外線」に着目。

近赤外線もカットすることが、
うるおいやハリを保つポイントに。

真皮まで到達して影響を与える、近赤外線。
さらにポーラ生命科学研究は、この近赤外線が真皮の保水力を守る「バーシカン」の産生量を減少させることを発見しました。
紫外線のみならず近赤外線までカットすることが、肌のうるおいやハリを保つポイントに。

【ポーラの生命科学研究:肌ノイズ】

エイジング研究の対象は、「顔」から「表情」へ。

いままでのエイジング研究は、静止した顔を対象にしていました。
ポーラ生命科学研究は、動いている顔の年齢印象に着目。
表情の動きとエイジングの関係を解明しました。

「肌ノイズ」を抑え、どんな表情も美しく。

年齢印象を上げる原因。
それが、表情の動きにともなって生じる、「肌ノイズ」と呼ばれる頬のテカリや毛穴スジにあることを、ポーラ生命科学研究は発見しました。
この肌ノイズを抑えることで、どんな表情も魅力的に。
表情サイエンスから新たな美しさが解明されました。

  • ※1 ルミカン:ルミカンの一部構造(ケラタン硫酸)
  • *美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる

関連コンテンツ

ページの先頭へ