ポーラの“最上”を支える、核心。研究所見学へGO!

ポーラの“最上”を支える、核心。
研究所見学へGO!

“最上のものを一人ひとりに合ったお手入れとともに直接お手渡ししたい”。創業者・鈴木忍の言葉はポーラの原点であり、約100年が経とうとする今もなお、私たちの指針です。ポーラ最先端の知と技術が結集する研究所へ、皆さまをご案内します。

世の中にないものを、もっと、より早く届けるために。

世の中にないものを、
もっと、より早く届けるために。

1992年にできたポーラ化成工業横浜研究所は、2024年新たに、ポーラ最新の生産機能をもつ工場を併設したTDC棟(テクニカルディべロップメントセンター棟)を新設。ここは、研究所機能(ラボ)と生産機能(工場)が同じ建てものの中で隣り合っているという業界でもとても珍しい環境です。世の中にないものを生み出す研究者と、今までにないものを世の中に届ける生産者、立場が異なるスタッフが直接ぶつかりあいながらも協力し、同じものづくりを目指すことでさまざまな可能性が拡張しています。

〈研究〉“目指すゴールは、経済性よりも感動。ポーラ最上&最高峰を目指す機密性の高い“6つの部屋”

〈研究〉
“目指すゴールは、経済性よりも感動。
ポーラ最上&最高峰を目指す機密性の高い“6つの部屋”

研究所では、アイデアを生む「共創エリア=脳」、開発を行う「実験室・分析室=体」、最も機密性が高い「6つの部屋=心臓」が隣接する。これも新設されたTDC棟設計の際の工夫の1つ。まるで血液が流れるように、ポーラ最新の研究がアクティブに行き来する。

研究所では、アイデアを生む「共創エリア=脳」、開発を行う「実験室・分析室=体」、最も機密性が高い「6つの部屋=心臓」が隣接する。これも新設されたTDC棟設計の際の工夫の1つ。まるで血液が流れるように、ポーラ最新の研究がアクティブに行き来する。

独自の白黒板にへらで剤をのばして微小な変化を感じとりながら、顕微鏡でもその詳細を確認。安定性の実験のために数年間置いておいた化粧品がどのように変化するかまで確認する。熟練研究員になると、見た目や手で感じた感触などから、できたばかりのフレッシュな剤か、数年経ったものなのか、まるでソムリエのように判定できる。

独自の白黒板にへらで剤をのばして微小な変化を感じとりながら、顕微鏡でもその詳細を確認。安定性の実験のために数年間置いておいた化粧品がどのように変化するかまで確認する。熟練研究員になると、見た目や手で感じた感触などから、できたばかりのフレッシュな剤か、数年経ったものなのか、まるでソムリエのように判定できる。

〈開発〉“商品の良さを、分かりやすくかつ誤解のないように伝えきることまで作り手の責任”

〈開発〉
“商品の良さを、分かりやすくかつ誤解のないように
伝えきることまで作り手の責任”

これまでにない新しい感触を作り上げるためには、研究員のセンスと地道な積み重ねが必須。ビーカーで試作を繰り返し、その感触を自分の手や腕、時には顔で確認しながら、一つひとつ理想のかたちへと近づけていく。ここに「誰かの心にささるものを生み出すために、妥協は絶対にしない」という想いが現れている。

これまでにない新しい感触を作り上げるためには、研究員のセンスと地道な積み重ねが必須。ビーカーで試作を繰り返し、その感触を自分の手や腕、時には顔で確認しながら、一つひとつ理想のかたちへと近づけていく。ここに「誰かの心にささるものを生み出すために、妥協は絶対にしない」という想いが現れている。

ポーラは設定した安全基準をクリアしたものしか世に出さないことを徹底。肌細胞を使った実験では無菌状態に保つため、張り詰めるような緊張感の中での精密な作業が何千、何万回と繰り返し行われる。

ポーラは設定した安全基準をクリアしたものしか世に出さないことを徹底。肌細胞を使った実験では無菌状態に保つため、張り詰めるような緊張感の中での精密な作業が何千、何万回と繰り返し行われる。

完成した商品の魅力を正しく伝えるためモニター試験を行っている。たとえば肌色を見る際は、人の目で主観的な評価を、機械で客観的な評価を行い、両方の結果を組み合わせることでより確実に判断する。

完成した商品の魅力を正しく伝えるためモニター試験を行っている。たとえば肌色を見る際は、人の目で主観的な評価を、機械で客観的な評価を行い、両方の結果を組み合わせることでより確実に判断する。

〈生産〉“製造エリアは徹底したクリーン環境。繊維片ひとつ、紙粉ひとつまで、汚れを一切持ち込まない”

〈生産〉
“製造エリアは徹底したクリーン環境。繊維片ひとつ、
紙粉ひとつまで、汚れを一切持ち込まない”

原料をひとつの釜に入れ、ものすごいスピードで混ぜ合わせ化粧品をつくる。常にピカピカに保たれた製造機器が並ぶ様子は、美しい楽器が陳列されているような景色。最新設備で管理され、効率化・自動化を図りヒューマンエラーを排除。トレーサビリティも徹底して行う。撮影時には、まるで胎内のような神々しさを感じた。まさに“化粧品が生まれる場所”。

原料をひとつの釜に入れ、ものすごいスピードで混ぜ合わせ化粧品をつくる。常にピカピカに保たれた製造機器が並ぶ様子は、美しい楽器が陳列されているような景色。最新設備で管理され、効率化・自動化を図りヒューマンエラーを排除。トレーサビリティも徹底して行う。撮影時には、まるで胎内のような神々しさを感じた。まさに“化粧品が生まれる場所”。

完成した剤を容器に入れていく充填(じゅうてん)技術にはポーラ独自のノウハウが凝縮されていて、ほとんどが企業秘密。どんなに変わった形のアート性の高い容器でも、傷をつけないようにホールドして素早くかつ美しく剤を充填する。流れるような動き一つひとつに、化粧品を世に届けることを任されたポーラの匠の創意工夫とこだわりがあふれている。

完成した剤を容器に入れていく充填(じゅうてん)技術にはポーラ独自のノウハウが凝縮されていて、ほとんどが企業秘密。どんなに変わった形のアート性の高い容器でも、傷をつけないようにホールドして素早くかつ美しく剤を充填する。流れるような動き一つひとつに、化粧品を世に届けることを任されたポーラの匠の創意工夫とこだわりがあふれている。

今が100%ではない。未来への可能性を見据えて成長中。

今が100%ではない。
未来への可能性を見据えて成長中。

ポーラの優れたサイエンスを支える研究員たち、そしてその研究技術を化粧品へと昇華させ生産を支える匠たちは、日々切磋琢磨しながらその活動を進化させています。化粧品の国際大会「IFSCC」では、ポーラ化成工業は計9回の受賞を達成。世界中すべての化粧品企業の中で第3位という栄誉を誇っています。途切れることなく未来に向かって進化しつづけるポーラ。その覚悟と責任までを感じていただけたら嬉しいです。

  • 2025年時点 総受賞回数として

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