日々の「洗う」にこだわり、楽しむコツを。
ルーティンのように済ませがちな「ながす」ケアですが、アイテムの選び方ひとつでその時間の意味や中身が変わることも。スキンケアの企画開発スタッフが、それぞれのお気に入りを紹介します。

子育てライフのスキンケアを支えた時短ケアアイテム。
ブランドクリエイティブ部 B.A開発チーム 紅本 祐佳
これまでさまざまなB.A スキンケアの企画開発に携わり、どのアイテムにも思い入れがあります。でも、新商品以外で「何かひとつ」と言われたら、思い浮かぶのは「B.A ディープクリアライザー」。「私が欲しい」と思った機能をすべて、そしてテクスチャー、あと肌感触の満足感に至るまでのこだわりを詰め込んだディープ洗顔料です。この1品で洗顔・マッサージ・マスクの3役で、糖化やくすみ※のある角層を洗い落とし、澄みわたるような透明感※とハリ感を目指します。

肌になじませるとほんのり温かくなる感触は、秋冬はもちろん、冷房で意外と肌が冷える春夏も心地よく使えます。マッサージを楽しめるように考えた温感なので、時間がある時は少しマッサージも加えていただくこともおすすめです。そして最後に洗い流すと、「ディープ洗顔」という言葉に抱きがちな、刺激や乾燥のイメージをいい意味で裏切るような、むっちりとしたうるおい感が…。自分で企画して長年使っているにも関わらず、うるおいをたたえたようなツヤ感のあるあと肌を見るたびに、嬉しくなります。
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もはや「良い香り」を超えて「フレグランスで洗う」感覚です。
ブランドクリエイティブ部 ショット開発チーム 石崎 眞理奈
私が「パンセ ド ブーケ ボディシャンプー」のとりこになったのは、実は両親がきっかけです。私が入社したのを機にさまざまなポーラの製品を試していた母が、「自分専用に」と購入。それを父が勝手に使っていたらしく、母が「いい香りをさせてお風呂からあがってくるのよ」と文句を言っていたんです。それが微笑ましくて興味を持ち、私も帰省した時に使ってみたのが始まりでした。
お風呂時間を丁寧に過ごすことは私にとってのリフレッシュ法。このボディシャンプーはそんな日のためのとっておきです。
まずはポンプから、まるでお花の蜜を詰め込んだかのような濃密なとろみを手に取ります。すると、このとろっとした見た目と感触だけで、気分があがるんです。泡立てるとふわふわの心地よい泡と一緒に香りが立ち上がり、名前のとおりブーケをそのままボディシャンプーに閉じ込めたかのようにさまざまなお花の香りが多層的に折り重なっていて、まるで上質なフレグランスでからだを洗っているような気分に…。洗ったあとの肌はしっとりすべすべの感触。からだはもちろん、バスルームにも香りが広がり、あがった後も素肌にほどよく香りが残るので、眠る時まで幸せに包まれたような気分です。
ポーラの企業理念は「Science. Art. Love.」。パンセ ド ブーケの香りはまさに、感性を豊かにしてくれるようなArtとしての役割を担うものだと考えています。デイリーに使うアイテムにまで感性価値を追求しているポーラのこだわりを、このボディシャンプーからきっと感じていただけると思います。
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- くすみ:汚れや古い角層による
- 透明感:汚れや古い角層を洗い流すことによる
- 美容成分:保湿成分
- 毛穴:角層の毛穴





