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新発見。「潜伏シワ※1」と「定着ジワ※2

ポーラは、シワの発⽣メカニズムの解明に挑んでいます。
そもそも、シワはどうやって⽣まれるのか。

2017年、好中球エラスターゼによる真⽪成分の分解が⼀因であることを突き⽌めました。
それが、「定着ジワ」です。

<定着ジワの発生メカニズム>

肌本来の⼒でシワを改善する※3
世界でひとつのシワ改善メカニズム。※4

シワは、紫外線や表情圧などの小さな炎症を繰り返して起きていました。
それが、なぜシワにつながるのか?重要なことは未解明のままでした。
そのメカニズムを、ポーラは世界で初めて発見しました。
「好中球」と呼ばれる白血球の一種が紫外線などの小さな炎症をキズと勘違いする。
そして、「好中球エラスターゼ」を過剰放出して、コラーゲンなどの真皮成分を分解していました。
それが、シワの原因のひとつだったのです。
その抑制こそが、シワを改善する鍵でもありました。ポーラ独自の医薬部外品有効成分「ニールワン®※5」が真皮成分の分解&生成のバランスを整え、肌本来の力によるシワの改善を促します。

「真皮成分の分解を抑制する」シワ改善メカニズム

真皮性のシワの主な原因は、コラーゲンなどの真皮成分の分解。ニールワンが好中球エラスターゼの働きを抑え、真皮成分の分解を抑制します。

ほら。私のほほが、努力の証明です。

研究企画部長 / 檜谷季宏

シワ改善に大きな光をさした、ポーラ独自の有効成分「ニールワン」の発見。
しかし喜んだのは束の間。ニールワンを安定した処方にするまで、何度もくじけそうになりました。
絶対に世に送りだす!と、試行錯誤を重ねた答えが、今のリンクルショット。
開発者として、自分の肌で試してみようと使い始めて、すでに8年。ただ少し後悔していることがひとつ。
それは、ほほの片方にしか塗らなかったことです。
ほら、写真の左側を見てください。
みなさんは、左右対称にお使いいただくことをおススメします。

新着目。「潜伏シワ」は、肌の奥で進行。

「潜伏シワ」とは、まだ定着ジワにはなっていないものの、表情を動かしたときに一時的に現れるシワのことです。
一見シワがないように見える30代・40代でも、約70%の方が表情を動かしたときに現れるシワを気にしていたことが判明しました。

<潜伏シワの発生メカニズム>

  • ※1 潜伏シワ : 表情を動かしたときに一時的に現れるシワのことで、ポーラが名付けた。
  • ※2 定着ジワ : 常に見えているシワのことで、ポーラが名付けた。
  • ※3 シワを改善する:日本香粧品学会で定めた、新効能の取得のための抗シワ製品評価ガイドラインの評価基準において、有意性が得られました。
  • ※4 世界でひとつのシワ改善メカニズム:好中球エラスターゼの活性阻害により、真皮の分解&生成のバランスを整えるシワ改善メカニズム。
  • ※5 ニールワン:成分名 三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *表情圧:表情の動きによって肌にかかる力。

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