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  2. 化粧品について
  3. 成分と安全性

Q. アルコールが入っていない化粧水のほうが、肌にやさしいのでしょうか?
アルコールには、化粧品になくてはならない様々な効用があり、これらの作用は、ほとんどの場合単独ではなく組み合わされて使われ、化粧品の効果を高めています。 ノンアルコール化粧品は、アルコールに過敏な反応(注射時のアルコール消毒で肌が赤くなるなど)を示す方のためにつくられたものです。
化粧品に使用されているアルコールは、肌への安全性を十分に考慮しており、配合されている割合も数%とおだやかなものです。肌への刺激や悪影響などはありません。アルコールに敏感な肌でなければ、特にノンアルコール化粧品を使用する必要はないでしょう。
Q. 鉱物油は肌に悪いのでしょうか?
鉱物油は、石油を精製して得られる油のことで、英語ではミネラルオイルと言われています。地下資源から採られるため鉱物油と呼ばれているのですが、そもそも石油は、石炭やこはくと同じように、太古の成分が長い時間をかけて地下で変化したもので、本来は自然からつくられた油です。化粧品に使用されている鉱物油は十分に精製されており、肌への刺激もなく、安全性の高い成分です。安心してお使いください。
Q. 界面活性剤は肌に悪いのでしょうか?
界面活性剤は肌へのなじみや商品の安定性、有効成分の安定配合など多くの機能を発揮しており、化粧品にとってはなくてはならない原料です。
界面活性剤にもいろいろな種類があります。化粧品に用いられるものは家庭用洗剤や日用品の洗剤とは異なります。さらにポーラでは、洗浄品からスキンケア品・メーク品に配合する乳化剤まで、目的に合わせた成分を厳選し、その配合量も厳しくチェックしています。
Q. 無添加の化粧品はないのでしょうか?
「無添加化粧品」というのは、配合成分のうちの、何らかの成分が無添加の(配合されていない)化粧品という意味になります。一般的には、防腐剤や酸化防止剤などを加えていない化粧品のことを指しているようです。これらの成分は、化粧品の変質を防ぎ、肌への安全性を保つためには欠かせない成分でもあります。ポーラの化粧品は、常温で長期間安定した品質を保つために保存料を配合しており、無添加ではございません。保存料は厚生労働省で認められているものを必要最低限配合しています。また、発売前には実使用テストを行ない、安全性には十分な注意を払っておりますので、安心してお使いください。
Q. 自然化粧品の方が肌に安全でしょうか?
ナチュラル志向の高まりとともに、自然・天然をイメージした化粧品が多く販売されるようになりました。しかし、アロエ水やヘチマ水なども、全く天然のままでは短期間に腐敗してしまい、化粧品として成り立ちません。実際には、100%自然・天然素材のみで製造されている化粧品はないと考えていいでしょう。化粧品に配合されている成分は、すべて安全性を厳しくチェックされています。天然素材、合成素材にこだわることなく安心してお使いください。
Q. シリコンが入っていないシャンプーはありますか?
「フォルム」、「イデアスタイルナチュラルシャンプー」、「エステロワイエ」、「デタイユ・ラ・メゾン」のシャンプーはノンシリコンです。
Q. シリコンは毛穴を塞いでしまうのでしょうか?
シリコン(シリコーンオイル)はシャンプーなどに使用され、髪の洗いあがりを滑らかにします。シリコンフリーシャンプーなどの流行もあり、シリコンは肌や毛穴を塞ぐのではと不安に思う方もいらっしゃると思いますが、正しい洗髪でちゃんと洗い流せますので、毛穴に詰まってお肌に影響を与えることはありません。また、シリコンは化学的に安定で、安全性が高いことが知られています。
Q. 使用中に、肌に異常があらわれた場合どうしたらいいのでしょうか?
使用中、お肌(または唇)に次のような異常があらわれたときは、ご使用を中止してください。
赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合。そのまま使用を続けますと症状を悪化させることがあります。異常があらわれた場合には、お求めいただいお店にご相談の上、皮フ科専門医を受診なさることをおすすめします。
Q. 無香料なのに匂いがするのですが、なぜでしょうか?
香料が全く使用されていなくても無臭とは限りません。化粧品の成分にはそれぞれの匂いがあるからです。無香料なのに匂いがするのはこのためで、品質には問題ございません。安心してお使いください。
Q. 金属アレルギーなのですが、化粧品に金属は含まれているのでしょうか?
金属アレルギーの原因となるのは、主として、ネックレス、指輪などのアクセサリーや時計のベルト、めがねのフレームなどに使用されているニッケル、コバルトといった金属です。 メークアップ化粧品には酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタンといった金属に由来する成分が含まれていますが、これらは金属アレルギーの原因とはなりません。
Q. 紫外線吸収剤は肌に良くないのでしょうか?
紫外線防止剤には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があり、これらを組み合わせることで高い防止効果を実現しています。
「紫外線吸収剤」は、吸収剤そのものが紫外線を吸収し、熱エネルギーなどに変化させて肌表面から放出させ、肌内部に紫外線の悪影響が及ぶのを防ぐものです。肌に紫外線を吸収しやすくしたり、肌が熱くなるような心配はありません。肌への安全性も確認されています。ただし、紫外線吸収剤に限らず、化粧品の特定の成分が、ご使用になる人の体質によって、まれにアレルギー反応を起こす場合があります。その際は早めに皮フ科専門医にご相談ください。
また、「紫外線散乱剤」というのは主に粉体で、肌の表面で受けた紫外線を乱反射させて逃がし、肌内部へ侵入するのを防ぐ働きをしています。

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