幸せ研究所書籍発売
「幸せなチームが結果を出す」

ポーラ幸せ研究所では、調査と分析により導き出した、メンバーが皆幸せに働きながら結果を出すことができる“幸せなチームづくり7か条”を紹介した書籍『幸せなチームが結果を出す ウェルビーイング・マネジメント7か条』を2023年9月19日に発行しました。

本書は、EVOL社CEOで慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科付属SDM研究所ヒューマンシステムデザイン研究室研究員の前野マドカ氏と弊社及川による共著。
これまでに行った調査と分析から明らかになった、働くメンバー全員が幸せで結果を出すチームの共通点を紹介。ポーラショップのチームマネジメントについての調査では、メンバーの幸福度が高く、かつ成果にも繋がっているチームのリーダーの行動や特徴を幸福学の観点で分析し、特に高い幸福感と成果を生み出すリーダーの事例も紹介しています。

幸せなチームづくり7か条

①対話する・目をつむらない

②ジャッジしない・正解を求めない

③執着しない・リセットする

④任せる・委ねる・頼る

⑤経験を教訓にする

⑥相手を変えるのではなく自分が変わる

⑦愛のループを自分から始める

出版記念懇親会を開催

出版を記念して2023年10月6日、「出版記念懇親会」を開催。 懇親会はなるべく近い距離感で行なうためにポーラ本社ビル一階ロビーにて行なわれました。カジュアルな空気で皆さまにご参加いただきたいという想いを込めて、軽食とアルコールを含むお飲み物もご用意、まるで友人同士が集まる場のような和気あいあいとした時間をお過ごしいただきました。

懇親会では開場後、共著者の前野マドカ氏とともにパネルディスカッションを開催。

ウェルビーイングの基本や、研究から判明している幸福度を高めるための「4つの因子」(やってみよう因子/ありがとう因子/なんとかなる因子/ありのままに因子)についてお話いただきました。さらに、本書の幸せなチームづくり7か条とのつながりについてなど、幸せ研究の最先端について及川とディスカッション。 ご参加の皆さまの関心度も高くウェルビーイングを基本とした幸せが組織と人、生産性にまで繋がっていることをポーラでの事例も含めながら高い盛り上がりを見せました。