過酷な夏は、ケアにやさしさをプラス。

過酷な夏は、ケアにやさしさをプラス。

昭和時代には最高気温30℃を超える日を真夏日と呼ぶにとどまっていましたが、平成12年に35℃以上の日が猛暑日に。そして令和8年、新たに40℃以上が酷暑日に制定。もはや夏バテを飛び越して、急に体調不良になるような厳しい環境が当たり前になった日本の夏。いつものスキンケアにも変化が必要です。新しい+αの気遣いを取り入れましょう。

夏は洗いすぎに気をつけて。
朝夜は濃密泡でいたわるように。

夏は洗いすぎに気をつけて。朝夜は濃密泡でいたわるように。

暑いからと日中何度も洗顔料を使って顔を洗うのは乾燥の原因に。どうしても気になる時は、水やぬるま湯で洗い流す程度にしましょう。洗顔料を使うのは1日2回。朝と夜に濃密な泡で、紫外線などでダメージを受けやすい夏の肌をやさしく丁寧に洗いましょう。

CHECK
手に油分があると泡立ちにくいので洗顔は手を洗ってから。手を逆さまにしても落ちないくらいの濃密さが目安。

紫外線や乾燥で乱れがちな肌。
すみずみまでうるおわせて。

紫外線や乾燥で乱れがちな肌。すみずみ※までうるおわせて。

ローションは手のひらでささっと顔全体になじませて終わりにしがちですが、実は目もと、小鼻の横、口もとなどエイジングサインが気になる細かい部分にしっかりと届いていないことも。ぜひ指腹をつかって、やさしく丁寧に意識しながらなじませましょう。

CHECK
ポーラのお手入れは手を使うのが基本。指先で細かいところまでうるおいを届け、手のあたたかさも伝えます。

暑いから…は言い訳にならない。
過酷な夏こそ「まもる」ケア。

暑いから…は言い訳にならない。過酷な夏こそ「まもる」ケア。

紫外線や乾燥などによるダメージで乱れがちな肌は、刺激が入りやすくうるおいが逃げやすい状態です。日中用クリームや夜用クリームで肌を守るケアは、過酷になった現代の夏こそ欠かせない大切なステップです。

CHECK
クリームが苦手な人は、Tゾーンは量を控えめにするなど調整してもOK。最後はハンドプレスで仕上げます。

  • すみずみ:角層
  • エイジングサイン:乾燥やハリのなさ

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