その想いすべてを、B.Aに込めて。

その想いすべてを、
B.Aに込めて。

ハリ肌研究40年。ポーラ最高峰ブランドとして進化し続けるB.Aに、この春、生まれ変わったクレンジングとウォッシュが登場。第7世代のベーシックスキンケアが完成しました。5品すべてのアイテムで、全域ハリを目指します。

ほぐされたような柔ハリ。
濃密トリートメントクレンジング。

B.A クレンジングクリーム

ハリ感を妨げるデスモソームの糖化に着目。メーク汚れ・皮脂汚れをゆるめるように溶かし込み、糖化したデスモソームを含む古い角層を除去します。コクのあるクリームからオイルが溶け出すようななめらかな感触で、すっきりとメークをオフした後は、水分で満たされるようなうるおい感。

光を放つような透明感のあるハリを目指す美容オイル泡ウォッシュ。

B.A ウォッシュ〈洗顔クリーム〉

クレンジング同様、デスモソームの糖化に着目。新開発の天然由来ミクロファイバーで皮脂汚れを吸着。糖化したデスモソームを含む古い角層を除去します。濃密弾力泡は洗いながら肌を満たすようななめらかな感触。うるおいを抱え込みトーンアップしたかのようなハリ肌に洗いあげます。

Science report
ポーラの「新発見」を支える妄想力と好奇心。

ポーラ化成工業フロンティアリサーチセンター 木内 里美 研究員

ポーラ化成工業 フロンティアリサーチセンター
木内 里美 研究員

B.A第7世代が目指すのは、再生するような全域ハリ。今回は「洗顔におけるハリ感とは」を考え、角層のやわらかさに影響する、角層細胞同士をつなぐタンパク質複合体「デスモソーム」の糖化に着目。研究成果として皆さまにお届けできました。
ポーラの研究や肌理論は、業界の方から「想定外の発想」と言われることが多々あります。その発想の背景にあるのが、ポーラ独自の自由な研究風土。研究員は好奇心旺盛で、自分がワクワクすることに我を忘れて没頭する人たちばかり。日々好奇心のままに会話を重ね、そこから突拍子もない妄想を膨らませヒントにしていく。さらには皮膚科学以外の分野をも掛け合わせる柔軟な姿勢が、独自の着眼点を生んでいます。これからも、科学の力で妄想を現実に変え、今まで以上の驚きと喜びをお届けしたいと思います。

濃密感触なのにすばやい浸透感。
弾力感のある引き締まったハリ肌を目指す。

B.A ローション

美容成分は、ポーラの化粧水平均と比較して約2.7倍の高濃度配合。濃密感触なのに触れた瞬間に肌に溶け込むようになじみ、うるおいに満ちるよう。浸透ハリベールを形成し、全域で引き締まったハリ・弾力感を目指す処方設計です。 浸透ハリベールの水タンク量も従来品に比べてアップ

輝いてうるんだような透明感とハリ感を。
濃密感触の美容乳液。

B.A ミルク

輝きと柔軟性に着目。輝きハリベールを形成し、やわらかな輝きツヤと透明感のある柔軟ハリを目指す処方設計。光拡散性によるベールの輝きが約300%に、ベールのやわらかさが約140%にアップ。やわらかくほぐれるようになじみ、触れた瞬間にふっくらするような感触です。

Science report
感性に、心地よさに、科学的根拠を。

ポーラ化成工業 フロンティアリサーチセンター 大石 貴矢 B.Aリサーチセンター長

ポーラ化成工業 フロンティアリサーチセンター
大石 貴矢 B.Aリサーチセンター長

私の現在のテーマは感性研究。ポーラでは「感性品質」「感性価値」という言葉が日常的に使われていますが、感性と聞くと、個人のセンスや感覚といった実体のないもののように感じる方も多いかもしれません。そこをあえて私が定義するならば、感性研究は「なぜ『良い』と感じるのか」の追求。
「良い」と感じるものは一人ひとり違っても、魅力的なものに触れた時の人の状態には共通項があり、その普遍性を追求するのが科学だと考えているからです。
この研究の原動力になるのは、お客さまに根拠のある感触をお届けしたいという強い想いです。例えば肌なじみの数値が良くても、使う人が心地よくなじんでいると感じなければ意味がありません。お届けするからには根拠をもって。そんな研究者としてのプライドを胸に、日常をポジティブに彩るような感性の研究に、日々邁進しています。

毎日のお手入れの時間がスペシャルになるように。新B.Aは、香りもストーリーに合わせて1品ずつ設計している。

自己再生ベールを形成。
触れた瞬間、つるんとなめらか感触。

B.A クリーム

ハリと立体感に着目。押し返すような自己再生ベールを形成し、つるんとなめらかな立体感を目指す処方設計です。ベールの形状復元性は約127%に、ベールの弾力性が約9倍に、ベールのうるおいを抱え込む量が約140%にそれぞれアップ。落とし蓋のようにうるおいを閉じ込めるクリームです。

Science report
「触れば良さがわかる」をひたすらに追い求めて。

ポーラ化成工業 内容物開発センター 加治 恵 研究員

ポーラ化成工業 内容物開発センター
加治 恵 研究員

処方開発は、いわば「化粧品の中身をつくる仕事」です。成分を配合し、その成分を届けるための処方を開発し、目指す感触をつくり、さらに安定性も考慮する。あちらを立てればこちらが立たずという調整を、ビーカーや計測装置や開発担当チームと向き合って繰り返す、繊細で複雑な仕事です。ポーラ製品のサイエンスの説明は、ポーラ最新であるがゆえ時に難しくもあるのですが、中身に触れたお客さまの表情を見ると、一瞬でその意味や良さが伝わっていると感じます。
「良い」「好き」「使い続けたい」という気持ちにダイレクトにつながる研究だからこそ、責任もやりがいも感じています。
そして、2024年の「TDC(テクニカルディベロップメントセンター)」誕生で、研究者の「こうありたい」という理想に、さらに近づけるようになりました。ぜひ皆さまの手で、肌で、この進化を感じていただけたら幸いです。

5品それぞれ1品でハリを追い求める処方設計。アイテムごとに個性を持ちながら、重ね合わせる心地よさも考え抜いている。
  • 全域:顔全体に使用すること
  • デスモソーム:角層のコルネオデスモソーム
  • 濃密:感触のこと
  • 透き通るような・透明感:汚れや古い角層を洗い流すことによる
  • 美容オイル泡:美容のためのオイルリッチな泡
  • 天然由来ミクロファイバー:スイゼンジノリ多糖体(洗浄)
  • 美容成分:保湿成分
  • 高:B.A、アペックス、医薬部外品を除くポーラ化粧水平均値との比較(2024年時点)
  • 浸透:角層まで
  • アップ:自社従来品比
  • 輝いて・輝き:うるおいによるツヤ
  • 自己再生ベール:形状復元性のあるベール物性のこと
  • 立体感:ツヤ感で立体的に見せる

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