1. リンクルショット メディカル セラム
  2. サイエンス

発見。世界でひとつのシワ改善メカニズム。※1

リンクルショットは、研究から発売までに15年の年月をかけました。
これまで、シワを改善する※2薬用化粧品は存在しませんでした。
シワを改善する。その夢を信じて、ポーラは、シワを一から研究し直しました。
そしてついに、世界初のシワ改善メカニズムを発見したのです。

肌本来の力でシワを改善する。

シワは、紫外線や表情圧などの小さな炎症を繰り返して起きていました。
それが、なぜシワにつながるのか?重要なことは未解明のままでした。
そのメカニズムを、ポーラは世界で初めて発見しました。
「好中球」と呼ばれる白血球の一種が紫外線などの小さな炎症をキズと勘違いする。
そして、「好中球エラスターゼ」を過剰放出して、コラーゲンなどの真皮成分を分解していました。
それが、シワの原因のひとつだったのです。
その抑制こそが、シワを改善する鍵でもありました。ポーラ独自の医薬部外品有効成分「ニールワン※3」が真皮成分の分解&生成のバランスを整え、肌本来の力によるシワの改善を促します。

好中球:免疫を担う白血球の一種。血液中に存在し、侵入してきたウイルスや傷などダメージを受けた部分に集まる。|好中球エラスターゼ:好中球が出す酵素。ウイルス退治やダメージを受けた真皮成分を分解する。
シワ改善メカニズム ニールワンで「好中球エラスターゼ」をブロック | 好中球エラスターゼ(真皮成分を分解する酵素。)+ニールワン(好中球エラスターゼをブロックする成分)=真皮成分の分解を抑制(好中球エラスターゼに合体して真皮成分の分解を抑制。)

真皮の分解と生成のバランスを整え、
肌自らの生成力をひき出す。

栓が抜けた湯船のような現象が、シワ部分で起こっています。

1:シワが気になる肌 真皮の成長 < 真皮の分解 真皮の生成力より真皮の分解が進んでいるため、バランスが崩れている。|2:リンクルショットを使用 真皮の生成 > 真皮の分解 真皮の分解がストップ。自らの真皮生成の力が発揮され、バランスが整っている。

シワを改善する。
そのためにできることを、ぜんぶ。

主任研究員 / 竹内啓貴

リンクルショットは、研究から発売までに15年の年月を費やしています。
ポーラの歴史を振り返ってみても、これほど多くの時間をかけたプロダクトは、思い当たらないですね。
女性の悩みであるシワをなんとかしたい。
その執念に近いような、あきらめない気持ちがリンクルショットを世に送りだしたのだと思います。
私たちは、シワのメカニズムを一から研究し直しました。
シワを改善する新有効成分を探し続けました。やれるべきことは、ぜんぶやる。
「シワを改善する」が、ついに現実になったのです。

シワを改善する薬用化粧品の効果

シワグレードとは、日本香粧品学会が定めた「新規効能取得のための抗シワ製品評価試験ガイドライン」における、シワの評価基準です。リンクルショットは、シワグレード3~5において、有意性が得られました。

0:グレード0 シワはない|1:グレード1 不明瞭な浅いシワが僅かに認められる|2:グレード2 明瞭な浅いシワが僅かに認められる|3:グレード3 明瞭な浅いシワが認められる|4:グレード4 明瞭な浅いシワの中にやや深いシワが僅かに認められる|5:グレード5 やや深いシワが認められる|6:グレード6 明瞭なシワが認められる|7:グレード7 著しく深いシワが認められる

ほら。私のほほが、努力の証明です。

研究企画部長 / 檜谷季宏

シワ改善に大きな光をさした、ポーラ独自の有効成分「ニールワン」の発見。
しかし喜んだのは束の間。ニールワンを安定した処方にするまで、何度もくじけそうになりました。
絶対に世に送りだす!と、試行錯誤を重ねた答えが、今のリンクルショット。
開発者として、自分の肌で試してみようと使い始めて、すでに8年。ただ少し後悔していることがひとつ。
それは、ほほの片方にしか塗らなかったことです。
ほら、写真の左側を見てください。
みなさんは、左右対称にお使いいただくことをおススメします。

  • ※1 世界でひとつのシワ改善メカニズム:好中球エラスターゼの活性阻害により、真皮の分解&生成のバランスを整えるシワ改善メカニズム。
  • ※2 シワを改善する:日本香粧品学会で定めた、新効能の取得のための抗シワ製品評価ガイドラインの評価基準において、有意性が得られました。
  • ※3 ニールワン:成分名 三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと

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