当社のサステナビリティは、企業理念「Science. Art. Love.」のLoveに根ざしています。
創業の原点である「妻の手荒れを治したい」という、目の前の一人の大切な人を想う気持ちこそが、ポーラのすべての活動の出発点であり、今も変わらず受け継がれています。
私たちはこの「ケアする」という愛をこれからは人へ、地域へ、環境へと広げていくことを目指し、「We Care More. 世界を変える、心づかいを。」というサステナビリティスローガンを掲げています。
取り組みの1つが、地域を美しく咲かせる活動「BLOOM OUR TOWN」です。
地域の皆さまと共創関係を育みながら、地域の活性化と、地域が抱えるさまざまな課題の解決にともに取り組んでいます。
これからもポーラは、全国約2,500店舗の事業基盤を活かし、一人ひとりが自分らしく、彩りあふれる
瞬間を感じられる未来の創出を通じて、持続可能な社会と事業成長の両立を図ってまいります。
執行役員 経営企画・サステナビリティ担当 橋 直孝

地域活性活動
地域が元気になれば、この国の空気はがらりと変わるはず。そんな想いから、地元を美しく咲かせるという思いを込めて「BLOOM OUR TOWN」という地域活動を行っています。
現在、8県10市と連携協定を結び、地域の皆さまと共創関係を拡げ、地域の活性化および地域課題の解決に取り組んでいます。今後も地域と密着した関係を築き、その地域ごとの課題を共に解決し、共に発展することを目指してまいります。
連携協定(2025年12月時点)
【県】秋田県、大分県、青森県、岩手県、山梨県、福島県、鳥取県、長崎県
【市】秋田県仙北市、福岡県北九州市、静岡県富士市、大分県別府市、青森県八戸市、愛媛県新居浜市、岐阜県高山市、岩手県一関市、山口県山口市、宮城県仙台市
また、私たちはポーラならではの「美」の体験を通じて、地域が抱えるさまざまな課題の解決へ寄与することを目指しています。その一環として、地域の課題に寄り添ったイベントやワークショップの提案など、ポーラならではの多彩なコンテンツを展開しています。
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フレンドリーアクション(がん共生)
当社は、ビューティーディレクターを中心に「フレンドリーアクション(がん共生)」に取り組んでいます。
現在日本では、生涯2人に1人ががんに罹患するといわれており、支えあう身近な人を含めると、誰もが向き合わざるをえない病気です。
ポーラでは「がんと共に生きる」ことにしっかり向き合い、一人ひとりがかけがえのない存在として認め合う風土づくりと共に、地域に寄り添うさまざまなプログラムを展開しています。
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環境対応
お客さまへの「新たな価値提供の実現」を前提としながら、同時に「環境に配慮したサービス」をテーマに掲げています。
長年実施している主力商品のリフィル化に加え、WEBパンフレット、森林認証紙やフェアトレード香料の使用、マイクロビーズ対応、環境に配慮した素材の採用など「お客さまの嬉しい」と「地球にやさしい」の両立に取り組んでいます。
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人材活躍
当社は、意欲と能力のある従業員の活躍の場拡大や管理職への登用など、属性に関係なく一人ひとりの能力を十分に発揮できる環境づくりを推進しています。
今後も、当社で働く一人ひとりが自分の未来を描き、いきいきと働ける会社の実現を目指して、従業員一人ひとりの活躍推進に取り組んでいきます。
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美と文化の情報発信
ポーラ美術館をはじめ、化粧・美意識をテーマに東西文化の調査研究を通じ、美と文化を次世代へ伝える活動を行っています。
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