レーザートーニング施術とPCE‐DP®配合製剤の複合ケアの安全性と有効性をクリニックと共同で実証
ポーラ・オルビスグループの研究・開発・生産を担うポーラ化成工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:片桐崇行)は、株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:小林琢磨)および株式会社ポーラメディカル(神奈川県横浜市、社長:松本剛)の支援のもと、 ALOOP CLINIC & LAB(東京都中央区、院長:山﨑研志)と共同で以下の2点を確認しました。これにより、レーザートーニング(LT)施術※1に医薬部外品有効成分 PCE‐DP®(ピース ディーピー)※2配合のホームケアを適切に組み合わせることの有用性が示されました。
- レーザートーニング施術:レーザーを微弱なパワーで均一に照射し、メラニン色素を徐々に薄くしていく施術方法
- 医薬部外品成分表示名称:デクスパンテノールW。「メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ」「肌あれを防ぐ」の2種の効果効能が承認されている有効成分で、2018年にポーラ化成工業が市場でおよそ10年ぶりに美白医薬部外品の製造販売承認を取得した。