第1位富山県
とやま食の王国大使 ふふふINTERVIEW

※写真左・右 「とやま食の王国大使 ふふふ」草島しおりさん上樂(じょうらく)栞さん
※写真中央 株式会社ポーラ アペックス ブランドマネージャー菅千帆子
今年の富山県の降水量がランキングに大きく影響
「ニッポン美肌県グランプリ2017」第1位に選ばれた富山県から、特別ゲストとして「とやま食の王国大使 ふふふ」の草島さんと上樂さんにお越しいただきました。グランプリ受賞の喜びの声と、富山県が第1位に選ばれた背景は?
ニッポン美肌県グランプリ第1位を受賞されていかがですか?
ふふふ草島さん:やっぱりすごく嬉しいです。私たちの周りにも肌のキレイな人が沢山いらっしゃいますので、今回のことを今すぐにでも伝えたいです。
ふふふ上樂さん:比べてみると、私の母の世代や祖母の世代の方も、すごく肌のキメ細かい方が多いと思うので、今回の受賞はすごく誇らしく思います。

日頃から、美肌に関して気にしていること、教えてもらっていいですか?
ふふふ草島さん:私は肌荒れしないように、冬でも日焼け止めを塗ったり、バランスの良い食事を心がけたりしています。
ふふふ上樂さん:私は、富山県の冬場は肌が乾燥しやすいので、特に日々のケアでは保湿に気をつけています。

どうして今年、富山県がグランプリに輝いたのでしょうか?
ポーラ・菅:もともと富山県の皆さんは、お肌がキレイで、ランキングでも常に上位にいらっしゃいました。
今年は、実は降水量が日本一だったことに加え、日本全国、紫外線の日照時間が昨年よりも短かったため、特にシミ・くすみのスコアが良くなり、肌がうるおいやすくなったことが、グランプリの背景にあると思います。

保湿がしっかりとされていた、ということなんでしょうか?
ポーラ・菅:実は、富山県の皆さんのお肌は、保湿だけでみると、決して上位にはいらっしゃらないんですね。降水量は確かに多かったんですが、年間の平均気温が大変低い。
お肌は冷たくなると、細胞というのはどうしても育ちにくくなってしまうので、その分カサつきがちな方向にいきやすいんです。
それに加えて、マイクロダストというPM2.5などの肌を揺らぎやすくする要因が、夏の間に富山県内に滞留しやすいという特徴があるんです。
それによってうるおいの項目やマイクロダストの項目のスコアが低かったんですが、それ以外が高かった。8項目中5項目が、10位以内に入っているという、大変優秀なお肌だったんです。

品川女子学院中等部によるプレゼンテーション 「世界版 美肌県グランプリ」
例年実施している「ニッポン美肌県グランプリ」にヒントを得た品川女子学院中等部生徒が、「世界のどの都市の気候が、もっともお肌によいか?」という視点で肌について研究をまとめました。その研究内容をお伝えします。
第1位はナイロビで、ビックリする結果になりました。そして東京は第4位。これも日本人の私たちには嬉しい結果になりました。
プレゼンをしてみていかがでしたか?
川田さん:滅多にない機会だったので、すごく緊張しましたが、とっても楽しかったです。
こういった研究をしようと思ったきっかけを、教えてください。
工藤さん:テレビで、ニッポン美肌県グランプリを知って、これの世界版をやったら面白いんじゃないかと思ったからです。
これからの研究について、ひと言お願いします。
小川さん:普段調べないようなことまで考えて、新しい発見もたくさん出来ました。勉強になりとても楽しかったです。これからも美肌について考えていきたいと思いました。


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