POLA TALKER'S TABLE(ポーラ トーカーズ テーブル)
LINEで送る
POLA TALKER’S TABLE
アートやテクノロジーを中心に
分野を絞らずに
自由な発想で企画した対話セッションやワークショップ。
期間中前半は「ひらめき」、
後半は「つながる」をテーマに展開します。
EVENT DETAIL

わたしにとってのウェルビーイングを設計する ~これからのうつくしさとは?~

あなたの「うつくしさ」はどこからやってくると思いますか。

今年出版されて話題を呼んだ、人間社会と情報テクノロジーの新たな関係を論じた1冊『ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)の監訳を務めたドミニク・チェンさんをお招きして、これからのわたしたちの美について「ウェルビーイング」をキーワードに一緒に考えます。よりよく、うつくしく生きるために、いま私たちができることとは何か?うつくしさに対する新たな方法論を探る90分間。進行は、コミュニケーションプロデューサーの横石崇さんが務めます。

日時
2017年12月9日(土) 16:30~18:00
開催場所
二子玉川 蔦屋家電
定員
20名
募集期間
2017年12月1日(金)10:00〜
2017年12月7日(木)24:00まで

speaker

ドミニク・チェンさん
ドミニク・チェンさん(起業家・情報学研究者)

博士(学際情報学)、早稲田大学文学学術院・准教授。NPOコモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事、ディヴィデュアル共同創業者。IPA未踏IT人材育成プログラム・スーパークリエイター認定。NHK NEWSWEB第四期ネットナビゲーター(2016年度)。2016年度、2017年度グッドデザイン賞・審査員兼フォーカスイシューディレクター。監訳本に「ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術」(ビー・エヌ・エヌ新社)がある。

横石 崇さん
横石 崇さん(コミュニケーションプロデューサー)

「TOKYO WORK DESIGN WEEK」オーガナイザー。&Co.Ltd代表取締役。ブランド開発や事業コンサルティング、クリエイティブプロデュースをはじめ、人材教育ワークショップやイベントなど、企業の内と外において”場の編集”を手法に様々なプロジェクトを手掛ける。「六本未来大学」アフタークラス講師、「WIRED」日本版公認コントリビューターを務め、著書に「これからの僕らの働き方 〜次世代のスタンダードを創る10人に聞く〜」(早川書房)がある。

申し込む
戻る

ページの先頭へ

「WE/」WOMAN・EVOLUTION

ポーラが2017年1月に創刊した企業文化誌「WE/」は、
毎号約40万部発行するフリーマガジンです。
1950年にポーラ美容新聞として始まったポーラの企業誌は、
その後冊子名を変えながら、時代のニーズとともに進化してきました。
肌を美しく導くことだけにとどまらず、女性たちが自分の中に眠る可能性を解き放ち、
こころ、生き方、一生がもっとポジティブに輝き続けるための発信を続けています。