透明感を育むのは、ゆったりと肌に向き合う濃密時間

夏の間浴び続けた過酷なまでの紫外線。今、最大限に蓄積されているであろうそのダメージ※2を、秋冬へと引きずらないことが、この時期の美白ケアの課題です。例えばクリームを使う時は「より丁寧に」を心がけてみるだけでも、秋冬の透明感に差が…。動画を参考に、秋の夜長にゆったりとケアを楽しんでみては?

※1 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
※2 ダメージ:乾燥や紫外線など

美肌自慢の県に共通する「ある秘密」を取り入れた秋レシピ

10月が旬の鮭は、抗酸化作用のあるアスタキサンチンたっぷりの美白食材。そんな鮭を使ったこのレシピは、発酵調味料を使うことで、加熱によるDHA・EPAの減少も防げます。実はこの「魚まるごと+発酵調味料」は、美肌県グランプリ上位県に共通する食文化。鮭が美味しいこの季節、透明感を目指すあなたの定番レシピにしてみては?
美肌自慢の県に共通する「ある秘密」を取り入れた秋レシピ

<鮭のほっこりごはん(2人分)>

■材料

  • 米 150g(1合)
  • 押し麦 30g
  • 生鮭 1切れ
  • みそ 小さじ1
  • みりん 小さじ1/2
  • ごぼう 35g
  • 枝豆
  • ごま油(A)
  • 酒 大さじ1(A)
  • 白だし 小さじ1/2(A)
  • 塩 小さじ1/6(A)

■作り方

  1. 1. みそとみりんを合わせて鮭にぬり、一晩冷蔵庫で保存する。
  2. 2. 米を洗い、押し麦を加えて、炊飯器の目安より少し水加減を多めにして30分以上浸す。
  3. 3. ごぼうは千切りかささがきにして、軽く水洗いする。
    ※アク抜きしすぎると、ごぼうの抗酸化成分ポリフェノールが減少してしまいます。
  4. 4. 米にAの調味料をすべて加え、ごぼうと1の鮭をみそがついたままのせて、いつも通りに炊く。
  5. 5. 枝豆は熱湯した湯に塩を入れて、さやのまま入れ再沸騰したら、1つ試食して硬さを確認して湯を切る。冷めてから豆を取り出す。
  6. 6. 炊き上がったら、鮭の骨だけを除き、ゆでた枝豆を加えて、身をほぐしながら混ぜる。
    ※冷凍保存する場合は、枝豆を入れないこと。枝豆は食べる際に混ぜることで食感がよくなります。

出典:東京家政大学考案「美肌県レシピより」

次回の更新は10/21(月) 来月もお楽しみに

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