あの冬のおしゃれの定番に、めぐり低下の可能性あり?

「寒い冬こそあたたかいブーツ」と思いがちですが、硬い素材が足首の動きを妨げ、血行不良につながる可能性も。ブーツを諦める必要はありませんが、夜の入浴時はぬるめのお湯にゆったりつかる、湯船のなかで足先のストレッチをするなど、積極的にめぐりを意識したケアを取り入れて。

「ゆらがない」をつくるのは、「あたたかさ」です

ポーラの研究では、皮フ温が低下すると、外部刺激から肌を守るバリア機能が、40%も低下することがわかっています。つまり肌冷えは、肌ゆらぎを引き起こす要因になるということ。肌ゆらぎアラートが出ている地域のあなたは、「肌を冷やさない」「あたためる」を徹底して。
「ゆらがない」をつくるのは、「あたたかさ」です

この時期嬉しいシチューと旬の根菜の、あたためコラボレシピ

寒い日に食べたくなるあたたかいシチュー。そこに今が旬の根菜がたっぷり入ったら…。想像するだけで美味しそうなこのレシピですが、肌ゆらぎケアとしてもおすすめ!からだの中から熱を生み出すことで免疫力アップが目指せます。メインで使うかぶには消化を助ける酵素もたっぷり。年末年始に食べすぎたかな?というあなたはぜひ。
この時期嬉しいシチューと旬の根菜の、あたためコラボレシピ

<和風だしの根菜シチュー>

■材料(4人分)

  • かぶ 2個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • れんこん 120~150g
  • にんじん 1本
  • ベーコン 90g
  • 豆乳 400mL
  • オイル 大さじ1
  • 和風だし 15g
  • 塩、こしょう 各少々
  • バター 15g
  • 水 300mL

■作り方

  1. 1. かぶは1.5cm幅の半月切り、玉ねぎは1cm幅のくし切り、れんこんは1cm幅の半月切り、にんじんは1cm幅の輪切り、ベーコンは1.5cm幅の短冊切りにする。
  2. 2. 鍋にオイルを熱し、1の野菜に塩、こしょうをして焼き色がつくまで焼き、ベーコン、和風だし、水を入れて沸騰したら蓋をして弱火にし、7~8分煮る。
  3. 3. 豆乳を加えてふつふつしてきたらバターを加え、塩、こしょうで調味する。
  4. 栄養士・フードコーディネーター 太田静栄先生 監修レシピ
次回の更新は1/21(月) 来月もお楽しみに

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