1. 企業情報
  2. CSR・サスティナビリティ活動
  3. クオリティオブライフの向上

創業者・鈴木忍は、ある日、妻の手荒れを見て、独学でハンドクリームをつくりました。それが、ポーラ創業の原点です。心身ともに美しく満たされ、笑顔で輝く女性のために、先端技術・サービスでまだ見ぬ美しさを発見し、一人ひとりのお客さまに寄り添いながら販売していくことで、当社にしかできない上質な時間をお届けし、クオリティオブライフの向上につなげていきたいと考えています。

研究開発

当社では、化粧品を単に肌を美しくするためだけのものでなく心にも働きかけるものとしてとらえ、 研究開発においても、肌に直接働きかける効果と心やからだにより良い影響を与える効果の両面から取り組んでいます。また、女性の二大肌悩みである「シワ・シミ」の領域にリソースを集中させることで、エイジングケア・ホワイトニング領域においてオリジナル成分開発や新知見獲得に結び付け、2017年には、業界初となる「シワを改善する」医薬部外品を発売しています。

生産

安心で高品質な商品づくりのために、それぞれの商品に合った機器や技術の開発により独自の生産ラインを設計。さらに徹底した衛生管理が行なわれ、ISO取得の生産ラインではわずかな異物も混入することのないよう、細心の配慮がなされています。

確かな品質をお届けするために

すべての商品の、品質基準の設定から、生産やお客さまサポートまで、徹底した品質管理を行っています。

美容に関する知見

美肌にはそれぞれの肌環境を知り、それに合わせたお手入れを行うことが大切であることを知っていただくため、販売活動を通じて蓄積してきた約1,800万件※1の肌データを活用した「ニッポン美肌県グランプリ」、気象の専門機関である日本気象協会と連携した「美肌予報」などの情報発信を積極的に行っています。美容に関する情報が氾濫し、正しい情報の選別が難しい現代の女性に向けて、全国一律の情報ではなくお住まいの地域や季節によって最適な美容法やケアをお伝えするという取り組みは、一人ひとりのお客さまの肌に合ったケアを提案する個肌対応ブランド「アペックス」を持つポーラならではの取り組みです

ビューティーディレクターの存在 接客コンテスト

当社では、日本全国に約4.6万人いるビューティーディレクターが一人ひとりのお客さまに最適な美容をご提案しています。約1,800万件※1の肌データを活用したカウンセリング、最新研究によるエステ専用商品でのお手入れ、そして、肌に合わせたコスメをご提案。専任制のビューティーディレクターが最上のおもてなしを届け、お客さま一人ひとりの美をずっとサポートしています。
お客さまにとって最上のご提案ができるよう、接客コンテストなども定期的に開催し、ブランドの体現者に相応しい人材づくりに取り組んでいます。

  • ※1 1,800万件:2019年1月現在
  • *美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
  • *エイジングケア:年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと
  • *くすみ:乾燥やキメの乱れなどによる

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