当社がお客さまに提供する価値の中には、循環社会の一員として限りある資源を大切に使い、負荷を低減していくことも含まれていると考えています。ポーラ・オルビスグループとして、グローバルスタンダードに準拠し、原材料の調達から生産、物流、オフィス、お客さまにご使用いただくところまでの各段階での低減活動を展開します。

デジタル化による環境負荷低減

個肌対応ブランド『APEX』の肌分析サービスは、これまで独自の肌チェッカーとカウンセリングシートを用い、お客さまの情報を取得、その分析結果をアドバイスシートにより返却していましたが、このたび、肌分析の完全デジタル化を実現することで、環境負荷低減をも実現いたしました。

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デザインと環境の両立

当社では、お客さまが使用するときだけでなく使い終わったあとの心地よさまで追求し、パッケージへの配慮を施しています。その考えは、ハイプレステージ商品「B.A」シリーズも同様で、業界に先駆けて高級スキンケア品におけるデザインと環境対応を両立し、リフィル(付け替え容器)の販売などに取り組んでいます。また、商品リニューアル時には、再生しやすい容器設計に切り替えるなど、継続的な環境負荷低減に取り組んでいます。

マイクロビーズ対応

海洋汚染、食物連鎖への影響が懸念されているマイクロプラスティックにも対応しています。当社では、一部のスクラブ剤などに含まれるプラスティック微粒子を、使用時の感触などに影響することなく天然由来素材に処方変更するなどで、環境負荷低減に取り組みました。今後もさまざまな観点からの環境配慮をモノづくりに活かしていきます。

オフィスでの環境負荷低減

働き方改革と連動したオフィス環境での負荷低減に取り組んでいます。残業や休日出勤抑制による電力量削減はもとより、ペーパーレス化による業務効率アップや、保管スペースの有効活用などを進めています。また、ごみの分別を進め、リサイクル率を高める取り組みも各事業所で実施しています。

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