1. 企業情報
  2. CSR・サスティナビリティ活動
  3. 環境への取り組み

当社がお客さまに提供する価値の中には、循環社会の一員として限りある資源を大切に使い、負荷を低減していくことも含まれていると考えています。ポーラ・オルビスグループとして、グローバルスタンダードに準拠し、原材料の調達から生産、物流、オフィス、お客さまにご使用いただくところまでの各段階での低減活動を展開します。

環境に配慮したものづくり姿勢

「内容物エコスタンダード」「容器包装エコスタンダード」の自主基準を設定し、企画・設計段階からどのような環境対応が必要か検討し、原材料の調達から使用後の容器廃棄までのライフサイクルに合わせた環境配慮型商品づくりを実施しています。グループ環境方針にもとづき、地球環境に配慮した事業活動を行っています。商品のライフサイクルを通じて環境負荷の低減に努めるとともに、省エネルギー、廃棄物の抑制、水の使用量等の環境目標を設定し、環境保全活動を推進しています。

マイクロビーズ対応

海洋汚染、食物連鎖への影響が懸念されているマイクロプラスティックにも対応しています。当社では、一部のスクラブ剤などに含まれるプラスティック微粒子を、使用時の感触などに影響することなく天然由来素材に処方変更するなどで、環境負荷低減に取り組みました。今後もさまざまな観点からの環境配慮をモノづくりに活かしていきます。

デザインと環境の両立

当社では、お客さまが使用するときだけでなく使い終わったあとの心地よさまで追求し、パッケージへの配慮を施しています。その考えは、ハイプレステージ商品「B.A」シリーズも同様で、業界に先駆けて高級スキンケア品におけるデザインと環境対応を両立し、リフィル(付け替え容器)の販売などに取り組んでいます。また、商品リニューアル時には、再生しやすい容器設計に切り替えるなど、継続的な環境負荷低減に取り組んでいます。

オフィスでの環境負荷低減

働き方改革と連動したオフィス環境での負荷低減に取り組んでいます。残業や休日出勤抑制による電力量削減はもとより、ペーパーレス化による業務効率アップや、保管スペースの有効活用などを進めています。また、ごみの分別を進め、リサイクル率を高める取り組みも各事業所で実施しています。

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