1. 企業情報
  2. CSR・サスティナビリティ活動
  3. 人材育成・働き方改革
  4. がん共生プログラム

当社は「がんと共に生きる」すべての人が、かけがえのない存在として認め合う社会を目指します。
人生100年時代、創業以来、女性のポジティブな生き方を応援してきたポーラだからこそ、「がんと共に生きること」にしっかり向き合いたい。 一人ひとりが、かけがえのない存在として、みとめられ、支えられ、期待されるよう、 従業員やビューティーディレクターはもちろん、社会全体にさまざまなサポートを広げていきたいと考えています。

2019年3月、厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」より「がん対策推進パートナー賞」(情報提供部門)を受賞しました。
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当社のがん共生プログラムは3つのテーマで進めています。

がんに対する理解を深める

がんと共に生きることが身近なことと理解し、がんと共に生きるために大切なこと(早期発見、治療環境、患者本人や家族の悩み、心構え)を深く学んでいきます。

がん共生プログラムブック作成

従業員、ビューティーディレクター向けにそれぞれプログラムブックを作成し、配布しました。
ブックの内容は、がんを取り巻く基礎知識、がんと向き合う仲間の活躍や、制度としくみの紹介になります。

がん共生プログラムサイト

従業員向けイントラネットを通じて、随時がんや健康についてのリテラシーを高めるコンテンツや支援メニューを紹介しています。また、経験者のロングインタビューも発信しています。

健康セミナーや勉強会

健保組合、健康管理センターと連携した健康セミナーの開催や外部講師を招いて社内勉強会を実施しています。

安心してがんと向き合う

一人ひとりがかけがえのない存在として認め合う関係の中で、安心して治療や看護に専念できるよう、心のケアや不安要素の低減をサポートします。

ビューティーディレクター向けサポート

  • ・ 人間ドック相当の総合健診補助制度(グランドオーナー※1対象)
  • ・ がん検診補助(ポーラ福祉共済事業団加入者)
  • ・ 療養支援(手当等)制度

従業員向けサポート

  • ・ 傷病短時間勤務制度
  • ・ 傷病退職からのカムバック制度
  • ・ 時間単位有給休暇制度
  • ・ フレックスタイム制
  • ・ どこでもワーク(テレワーク)導入
  • ・ 介護関連制度(家族看護の場合)

経験を大切に学ぶ

がんと向き合った経験そのものが貴重なものと捉え、会社全体が理解し、その経験を共有しあえる風土の発展に努めます。またその経験を社内に留めることなく、広く社会にも伝えていきます。

社外への参加・発信

NPOやさまざまな団体と連携した、がん患者支援活動や発信を行っています。がん経験社員・ビューティーディレクターのボランティア活動のバックアップも行っています。
2019年はリレー・フォー・ライフのナショナルスポンサーとして参加します。

  • ※1 グランドオーナー:月商1000万以上の組織リーダー

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