1. 企業情報
  2. CSR・サスティナビリティ活動
  3. 文化・芸術・デザイン

「感受性のスイッチを全開にする」ことをポーラ・オルビスグループの使命としています。アートを通じ笑顔と感動に溢れる日々を提供するため、当社に関わるすべての人の感受性に訴えることを考え、行動します。本質を追求し表現しようとする、アートと化粧には深遠なる共通性があると考えられており、当社が扱う化粧品は、機能を前提として、パッケージ等デザインを通し五感に訴えることができる文化的な商材です。企業活動を通じてさまざまなかたちで、好奇心を満たし人生に彩りを提供していきます。

アーティスト・ブランド企業との協業

さらに、「一歩前へ進もうとする女性たちを応援する機会を提供したい」という想いの一致から、メルセデス・ベンツとのコラボレーションを実現しました。東京・六本木のメルセデス・ベンツブランド体験施設にて、さまざまなゲストを招いた参加型トークイベントをはじめ、音楽、空間、フードなどを通じて感受性のスイッチを全開にしていただく、これまでにない企画で好評を得ました東京・銀座 蔦屋書店と二子玉川 蔦屋家電では「B.A」シリーズのパッケージデザインに携わる東信氏のフラワーアートと、最新テクノロジーが融合した体験型エキシビション「POLA TALKER’S MUSEUM」を開催しました。

アートを取り入れたワークショップ

対話型の美術鑑賞や、絵画創作などアートを取り入れた人材育成を行い、従業員の個性や感受性を高める場を提供しています。アートを鑑賞しお互いの感じ方や見方を共有し、自らの価値観を絵で表現することで自分を見つめ、さらに仲間の多様な感性に触れる機会となっています。

社内アート

当社の玄関となる本社1階ロビーには、女性をテーマとした彫刻が置かれ、当社の事業を象徴する空間づくりになっています。また、オフィス空間だけでなく、多くの社員が利用する食堂にもアートを導入。気鋭の作家、荻原賢樹氏が壁一面に直接ドローイングするという大胆な趣向で、オリジナル作品が描かれています。アートのある空間での食事やミーティングで、社員から普段にはないアイデアが生まれることを期待しての取り組みです。デザイン研究室からは定期的にアート情報が提供され、社員が常にアートを通じた感度アップへの環境が提供されています。

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