POLA CATALOG 2021 LIFE for BEAUTY AUTUMN WINTER
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■取扱い絵表示の記号と意味日本工業規格 JIS L0001(繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法)より一部抜粋①洗濯処理記号記号洗濯処理液温は40℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。液温は40℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる。液温は30℃を限度とし、洗濯機で通常の洗濯処理ができる。液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯処理ができる。液温は30℃を限度とし、洗濯機で非常に弱い洗濯処理ができる。液温は40℃を限度とし、手洗いによる洗濯処理ができる。洗濯処理はできない。記号漂白処理塩素系及び酸素系漂白剤による漂白処理ができる。酸素系漂白剤による漂白処理ができるが、塩素系漂白剤による漂白処理はできない。漂白処理はできない。②漂白処理記号記号タンブル乾燥処理洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。高温乾燥:排気温度の上限は最高80℃洗濯処理後のタンブル乾燥処理ができる。低温乾燥:排気温度の上限は最高60℃洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない。③乾燥処理記号記号自然乾燥処理つり干し乾燥がよい。日陰でのつり干し乾燥がよい。ぬれつり干し乾燥がよい。日陰でのぬれつり干し乾燥がよい。平干し乾燥がよい。日陰での平干し乾燥がよい。ぬれ平干し乾燥がよい。日陰でのぬれ平干し乾燥がよい。④アイロン仕上げ処理記号⑤商業クリーニング処理記号記号ドライクリーニング処理パークロロエチレン及び記号Ⓕの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理*ができる。通常の処理パークロロエチレン及び記号Ⓕの欄に規定の溶剤でのドライクリーニング処理*ができる。弱い処理石油系溶剤(蒸留温度150℃〜210℃、引火点38℃〜)でのドライクリーニング処理*ができる。通常の処理石油系溶剤(蒸留温度150℃〜210℃、引火点38℃〜)でのドライクリーニング処理*ができる。弱い処理ドライクリーニング処理ができない。*ドライクリーニング処理は、タンブル乾燥を含む。記号ウエットクリーニング処理ウエットクリーニング処理ができる。通常の処理ウエットクリーニング処理ができる。弱い処理ウエットクリーニング処理ができる。非常に弱い処理ウエットクリーニング処理はできない。記号アイロン仕上げ処理底面温度 200℃を限度としてアイロン仕上げ処理ができる。底面温度 150℃を限度としてアイロン仕上げ処理ができる。底面温度 110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げ処理ができる。アイロン仕上げ処理はできない。99

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