POLA CATALOG 2021 LIFE for BEAUTY AUTUMN WINTER
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メークアップディレクターがお答えココが知りたい!マスクメークQ&Aマスク着用がデフォルトとなった今、マスクでもトレンドを取り入れた自分らしいメークを楽しみたいもの。とはいえ、マスクをしていると自ずと強調されるアイメークの強さや質感の選び方など、試行錯誤している方も多いはず。会話の途中、飲みものを摂ろうとマスクを外すと、ファンデーションやリップがべったり付いて慌てた経験もあるのでは?そんなマスクにまつわる様々なお悩みも、メークのプロが教える簡単テクニックであなたもマスク美人へ。ナチュラルでいながらニュアンスの効いたシアーな仕上がりをマスターして、旬顔でいきましょう。POLA 中岡弘喜 メークアップディレクター新体操日本代表 フェアリー ジャパン POLA 美容コーチ。メークの企画・監修・教育、メークショーやセミナーへの出演など、ポーラのメークのすべてに精通したディレクター兼アーティスト。マスク時代もキレイを目指すプロが伝授!マスクメークの裏ワザマスクにファンデーションが付いて外すたびにストレスなんです。マスクに付く原因は、息蒸れによるヨレと化粧崩れ。ベースメークを厚塗りすると崩れに繋がってしまいますので、ごく薄く伸ばすことが大切。さらさらにムラなく仕上げるには、ファンデーション専用筆を使ってみて。肌にフィットして、薄付きなのに化粧もちが良くなります。▶ 詳しくは次ページへQマスクに色が移ってしまうのでリップメークはあきらめるべき?マスクを外す機会は意外に多く顔色が気になるもの。色移りを防ぐにはマットタイプを。口紅を指先に少量とり、唇にのせるように塗布することで密着感が高まります。さらに上からパウダーを塗布すると、唇がさらっとなって、リップのもちが良くなるので試してみてください。▶ 詳しくは次ページへティッシュを裂いて油分オフに使う裏ワザも!Qマスクをすれば、日ヤケ止めやベースメークは必要ないでしょうか?紫外線を透過してしまうマスクも多くあります。また、マスクから出ている部分は、直接太陽光にさらされるので「マスクヤケ」なんてことにも。日ヤケ止めを必ず塗りましょう。ベースメークには肌を守る役割もありますから、マスク着用時にもベースメークでケアしておくことがおすすめです。Qマスク生活で、口もとやあごまわりの吹き出物が増えた気がする。マスク下の蒸れは細菌の増殖にも繋がりやすく、マスクの摩擦が肌の負担になることも。クレンジング、洗顔、スキンケアを丁寧に行い、肌のコンディションを整えましょう。また、マスク下の肌をフェイスパウダーなどでさらさらに仕上げておくことで、摩擦を軽減できます。こまめな化粧直しを心がけましょう。Q4040

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