今回はベースメーク概要に続いて、下地とファンデーションの機能をあわせ持つカラークリームの解説です。

肌の内側から発光しているかのような反射でイキイキとした肌を演出

一般的に、角層が整ってうるおいが高い肌の方が反射レベルが高まり、たった5%の差でも印象が違ってきます。

この反射を作るために配合しているのが、肌の上で光を拡散する「ヘルシーグロウベール」です。
光を拡散して肌を美しく見せるという考え方は以前からあったものですが、このカラークリームでは、誰でも一律な透明感を目指すのではなく、その人に必要な光を反射させようという考えから、虹色の光を跳ね返すようになっています。
つまり「一人ひとりの肌に合う」ことを突き詰め、進化させたのが、APEXのカラークリームなのです。

最新調査をもとに明度と色相でエリア分けした6色のベーストーンを設定

肌色は下の図のように分類しており、基本的にはアナライジングの結果に合わせていただければ、肌に合った色味のカラークリームに出会えます。
ご自分の肌がプロットされた位置とタッチアップサンプルで色味を確認したうえで、お好みに合わせてベーストーンを変更することもできますので、担当のアペックス・パートナーにご相談ください。

分析結果に合わせた仕上がりとカバー力で、自然さ&肌との一体感を演出

色味が決まると、アナライジングの結果に合わせた仕上がりとカバー力を掛け合わせてアイテムが決まります。
仕上がりは、化粧もちを左右し、うるおいバランスに応じて「リッチ・バランス・ライト」から。
カバー力は、形・色タイプの分析結果に応じて、「ナチュラル・カバー」から選択されます。
基本的にはアナライジングの結果に基づいたタイプがおすすめですが、どうしても…という場合は変更も可能です。

カラークリームは重ねづけをしても厚塗りになりにくかったり、ブラシで塗るとカバー力やツヤ感がアップしたりするので、アレンジしやすいのも魅力。
ぜひ、お好みやその日の気分に合わせて、肌の演出を楽しんでみてください。

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