アイテム解説の2回目は、「みたすケア(フルイド・エマルション)」から、フルイドをご紹介します。
APEXの「みたすケア」のアイテムには、いわゆるクリームがないのも特徴です。
今回はその理由も含めて、魅力をお伝えしていきましょう。

「忙しい現代女性に簡単ケアを提案」だけではない、もう1つの理由

それは、過去のAPEXのお客さまには、ローションとミルクでケアを終えている方が多い、つまりクリームを使う方が少ないという事実でした。

もちろん、それでもケアは成り立ちますが、APEXを知っていただくためにおすすめしたいのは、やはりトータルで使っていただくこと。
そのため、ローション・ミルク・クリームの役割を 、フルイドとエマルションの2品で完結させて、もっとたくさんの方にAPEXを知っていただこう!という考えに至ったのです。

そして、それを実現したのが、角層の細胞間脂質に似た構造を持つ擬似生体ポリマーという成分です。
この成分をフルイドとエマルションに配合することで、APEXは2品だけで、ローション、ミルク、クリームで行う従来のようなお手入れとして完結させました。

テクスチャーの調整などはとても大変な作業でしたが、2品になったことでAPEXの魅力を感じてくださる方が1人でも増えると思うと、開発担当全員がとても前向きになれた進化でした。

フルイドは、ローションと2つの美容液が一緒になったイメージ

フルイドのベースとなるテクスチャーは、ゆらぎタイプでまずは大きく分かれます。

ゆらぎタイプが「安定」の方にはとろパシャ感触、「ニキビ」の方にはみずみずしい感触、「敏感」「高保護」の方にはとろみのある感触が出る設計です。
そして、何より魅力なのは、分析の結果、その人が優先すべき2つのケアを考えた美容成分※1や有効成分が配合されていること。

一例をあげると、ハリケアが必要な方には、B.Aのハリケア用美容液「セラム レブアップ」にも採用されている成分を配合。また、シミのケアにはポーラが開発した有効成分ルシノールというように、ポーラの美容液のスター成分が配合されています。

ひとりひとりに合わせて選んだ、お得感もある1本、それがフルイドです。
ぜひ皆さまもご自分の肌で体感してみてくださいね。

  1. 保湿成分
  2. メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

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