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Q. 子供が化粧品をなめてしまったのですが大丈夫でしょうか?(誤飲誤食)
化粧品の原料には安全性の高いものが使われています。たとえ誤って飲んだり食べたりした場合でも、特に危険はありません。ただし、ネイルカラーや除光液、染毛剤、脱毛剤、脱色剤などは、粘膜に炎症を起こす恐れがあり大変危険です。くれぐれも誤って口に入れることのないよう十分注意し、万一飲んでしまった場合には、ただちに医師の診療を受けてください。上記以外の品目の場合は、濡れたガーゼで口の中をふき、(飲んだものを薄めるために)水や牛乳を飲ませて、しばらく様子を見ましょう。油分の多い化粧品を大量に飲んだり食べたりした場合は、胃もたれ・消化不良を起こすことがあります。アルコールが多く含まれる化粧品をたくさん飲んだ場合は、酔っ払ったようになることがあります。このような症状があらわれた場合は飲んだり食べたりしたと思われる化粧品を持参して医師の診療を受けるとよいでしょう。
Q. 使用中に、肌に異常があらわれた場合どうしたらいいのでしょうか?
化粧品の使用中、使用直後、あるいは使用後直射日光を浴びた場合などに、肌にかゆみ、赤み、痛み、腫れなどの症状があらわれた場合には、次のようなことに注意して、できるだけ早く皮フ科専門医の診察を受けてください。
(1) ただちに使用を中止し、水やぬるま湯で洗い流す。
(2) 症状の出た部分を水で何回か冷やす。
(3) 手で触ったり、タオルでこすったりしないよう注意する。
(4) 直射日光を避け、ゆっくり休養をとる。
(5) 酒・タバコや香辛料などの刺激物を避ける。
(6) パーマをかけたりヘアカラーをするのは見合わせる。
Q. 今まで使っていた化粧品が急に合わなくなりました。どうしてですか?
化粧品が急に合わなくなるということは少なくありません。主な要因としては季節の変わり目や花粉症、無意識の日ヤケ、体調・ホルモンバランスの変化やストレス、化粧習慣の変化、スクラブや顔そりなどで気づかないうちに肌を傷つけている時などが挙げられます。また、ごくまれにしばらく使用することで特定の成分にアレルギー体質となってしまい、ある日突然反応を起こしてしまうこともあります。万一、化粧品を使用した際に何らかの症状がでたら、化粧品の使用を中止し(敏感肌用であっても決して使用しない)、できるだけ早めに皮フ科専門医の診療を受けてその指示に従ってください。
Q. ボディシャンプーのポンプが上がらないのですが。
まずポンプの部品のうち、本体にねじこまれている部分がゆるんでいる場合がありますので、右に回してしっかり締めなおしてください。さらに、その部分を動かないように押さえ、ポンプのノズルがついている部分だけ、左に回していただくとポンプのロックが外れ、上にあがります。
Q. 化粧品を車の中に置き忘れて1日経ってしまったのですが、使っても大丈夫でしょうか?
屋外に駐車している車の中は、思いがけないほど高温になることがあります。例えば、炎天下に駐車された車では、車内温度はピーク時約60度、ダッシュボードは約80度強になるといわれています。そのため車の中に化粧品を置いたままにしておくと、高温によってエアゾール商品やネイルカラーの容器が破裂する、口紅が溶けたり中味が膨張して樹脂容器が膨らんだりするなどの様々なトラブルが起きることがあります。
変な臭いがする、中身が分離している、にごっているなど、どこかおかしいと感じた場合は、使用を避けましょう。
車から離れるときには必ず化粧品を持って出るようにしてください。化粧品は直射日光の当たらない常温の場所に保管することが基本です。外気温が上がる季節には特に注意してください。
Q. 衣類を乾かすために浴室乾燥機を使ったら、バスルームの中のシャンプーが液もれしてしまいました。なぜですか?
バスルームの中にヘアケア商品や化粧品などを置いたままで浴室乾燥機を使用してしまうと、室内温度が上がることによって、シャンプーなどポンプタイプの商品内部の空気が膨張し、まれに注ぎ口から中身が押し出されることがあります。また、洗顔料・ボディ洗浄料・ヘアケア商品が分離するなど、商品の品質に影響を与える可能性もあります。

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