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Q. ファンデーションの色番号はどのようになっていますか?
【「B.A ザ メーク」、「B.A ザ メーク サマー」、「アペックス」、「ホワイティシモ」(パウダーファンデーション)の場合】


【「ホワイティシモ」(リキッド ホワイト、エッセンスインエマルションコンパクト ホワイト)、「オーガ」の場合】


【Dの場合】
Q. ファンデーションを替えたら、いつもと同じ色番なのに色が違うのですがどうしてですか?
同じ色番号であってもファンデーションのシリーズが違えば、配合されている成分が違うので、微妙に色が違うことがあります。さらに、同じシリーズのファンデーションであっても、リキッド、パウダーといったタイプの違いや、夏用か冬用かによって、配合される成分の種類や割合が微妙に違うため、同じ色番でも全く同じ色とは限りません。また、使用する人の肌の色によっても仕上がりの色は変わり、肌色自体も体調や季節によって変化します。あくまでも色番はひとつの目安と考え、ファンデーションを購入する場合には必ずそのつど実際に肌につけて色を確認し、現在の自分の肌に最も合う色を選ぶようにしましょう。
Q. 夏用のファンデーションが残っています。秋になってからも使っていいですか。
秋の初めの頃は、まだ気温も湿度も高く、夏のような環境の日もあります。夏用のファンデーションが肌の状態に合っていれば、そのまま使用を続けても特に問題はありません。ただし、夏用のファンデーションは、汗や皮脂に強く紫外線防止効果にすぐれている反面、やや保湿効果が低く、感触もさっぱりしたタイプが一般的です。季節の変化とともに、なんとなく肌が乾いてきたり、ファンデーションのつきやのりが悪くなってきたように感じたら、それを目安に保湿効果の高いファンデーションに切り替えてください。
Q. 春夏用ファンデーションと秋冬用ファンデーションの区別がつきにくいのですが。
基本的には表の「◎」の季節にお使いになるのがおすすめです。春夏用のファンデーションの特長は紫外線カット効果が高く、化粧崩れしにくいこと、秋冬用のファンデーションの特長は、保湿効果が高く、化粧のりが良いことです。肌タイプやご使用になる環境に合わせてお選びください。

Q. パウダーファンデーションの表面に細かいブツブツができましたが、これは何ですか?
このような粒や固まりは、ファンデーションの粉体が集まって固まったもので、異物や変質ではありません。パウダーファンデーションには、保湿効果や肌への密着性を高める目的で、粉体とともに保湿剤が配合されています。最近では化粧効果、使用感などをさらに高めるために、粉体の表面に保湿剤などを直接コーティングすることも多くなっています。そのため、スポンジでファンデーションを取るときに力が入り過ぎたり、同じ場所ばかりをこすっていると、粉体と粉体がくっついて粒や固まりができる場合があるのです。スポンジでファンデーションを取るときには表面を均一になでるように優しいタッチで取るようにしてください。
Q. パウダーファンデーションの表面が硬くなり、スポンジにつきにくくなりましたがどうしてですか?
水分や油分、汗、皮脂などの汚れがついたままのスポンジを使っていると、汚れがファンデーションに付着し、表面が硬くなってしまうことがあります。「ケーキング」と呼ばれるこの現象は、プレストタイプの粉おしろいでも同様におきます。
ファンデーションをつける前にはスキンケア化粧品を十分に肌になじませ、まだ湿っているようなら、ティッシュで軽くおさえるようにしましょう。スポンジもこまめに洗って清潔にしておくよう心がけましょう。硬くなってしまった時は、ファンデーションの表面を少し削るともとのように使用できます。
Q. パウダーファンデーションのケースには違うシリーズのリフィルも入るのでしょうか?
「アペックス」、「ホワイティシモ クリアケーキホワイト」、「D BBパウダー」、「オーガ ザ ファインファンデーション」は同じケースに入れてお使いいただけます。
「B.A」シリーズはこれらのケースには入りませんが、「B.A」のパウダリーファンデーション同士であれば、同じケースに入れてお使いいただけます。
Q. アイブローペンシル(アイライナー、リップライナー)の芯が白くなってしまいましたが?
芯の表面についた白い粉のようなものは、原料のひとつである脂肪酸が微結晶化したものです。最初は少し硬さを感じることもあるかもしれませんが、使用性についても安全面でも特に心配はありません。これは、リップライナー、アイライナー、アイブロウなどペンシルタイプの化粧品に起きやすい現象で、「ブルーミング」と呼ばれています。チョコレートの表面が白っぽくなることがありますが、それと同じ現象で、品質には何の悪影響もありません。
Q. 日ヤケ止めに書いてあるSPFとPAって何?
「SPF」と「PA」は紫外線防止効果の程度を表すもので紫外線防止用化粧品を選ぶ際の目安となります。
●「SPF」は Sun Protection Factor の略語で主としてUVB(紫外線B波)によるサンバーン(赤くなる日ヤケ)の防止効果を表し、数値が大きくなるほどサンバーンの防止効果が高くなります。SPFが50程度であれば紫外線の強い場所や紫外線に過敏な人であってもUVBによる炎症を防止できるとの考えから、SPF測定法により測定した結果、SPFが50より有意に高い場合には、「SPF50+」と表示しています。
●「PA」は Protection Grade of UVA の略語で「UVA(紫外線A波)」の防止効果を表しています。
UVAによる短時間で皮フが黒くなる反応(持続型即時黒化)を指標にしたUVAの防御効果を表しており次のような4段階で表示されています。
PA+    :UVA防止効果がある
PA++   :UVA防止効果がかなりある
PA+++  :UVA防止効果が非常にある
PA++++ :UVA防止効果が極めて高い
Q. 紫外線防止化粧品はSPF・PAがどの程度のものを選べば良いですか?
生活シーンに合わせたSPF・PA値は下図が目安です。

※SPF50+ 日本化粧品工業連合会において定められた統一基準です。
SPF値が50を超える商品の場合に、SPF50+という表記となります。
Q. 日ヤケ止めを塗っていたのに日ヤケしてしまいました。どうしてですか?
日ヤケを防ぐためには、紫外線を浴びる状況に応じた最適な紫外線防止効果「SPF」「PA」を確認し、紫外線防止用化粧品を選ぶことが必要です。
たとえ、耐水性の高いものでも、一度塗っただけでは時間の経過とともに多量の汗や皮脂、プールの水や海水、衣服の摩擦などが原因で落ちてしまうことがあります。
また塗りムラがあったり、使う量が少なくても十分な効果は得られません。日ヤケ止め効果を十分に発揮させるためには、適量を適度な厚さで肌にムラなく塗ることと、少なくとも2~3時間おきに塗り直しをすることをおすすめします。
Q. 「ホワイティシモUVブロック シールドホワイト」や「UVプロテクターブライト」は石けんで洗い流せるのに、
「薬用UV ホワイトニングデイセラム」はクレンジングをしなければいけないのはなぜですか?
メーク膜として肌への密着効果が高い商品や、配合されている粉の量が多い商品は、クレンジングでないとしっかり落ちません。「薬用UV ホワイトニングデイセラム」は、「UVブロック シールドホワイト」や「UVブロックミルキーフルイド」、「UVプロテクター ブライト」に比べて、ファンデーションの密着を高めるために油剤が少し多く配合されています。またメーク効果の高い粉体もプラスで配合されているので、クレンジングでしっかり落としましょう。
Q. 化粧くずれが激しいのですが、どんなファンデーションを選べば良いですか?
夏用のファンデーションは化粧くずれしにくくできています。特にパウダータイプの商品は皮脂吸収力が高く、化粧もちが良いため、皮脂量が多い方にはパウダータイプを選ぶよう、おすすめいたします。化粧下地は適量を肌によくなじませます。肌表面にべたつきや塗りすぎ、塗り残しがないか確認してからファンデーションをつけるのがコツです。化粧直しの時は、汗や皮脂などを押さえるように取り除いてからファンデーションをのせましょう。こするとムラになりますので、ふんわりとのせるように付け足すのがポイントです。化粧直しには、プレストパウダー、ルースパウダーを使用するのも、化粧くずれに対しては効果的です。
Q. ウォーターレジスタンスとウォータープルーフは、どう違いますか?
ウォーターレジスタンス試験は、人の背中にUVクリームを塗布して40分間ジャグジーに浸かり、UVカット効果の維持ができているかというのをみる試験です。ウォータープルーフ試験は、その時間が80分という違いがありますが、ウォーターレジスタンスでも耐水効果をきちんと発揮するのがわかります。しかし、長時間塗りなおさなかったり、タオルなどで激しくこすってしまうと落ちてしまう場合もあるので、そのような場合は塗りなおしてください。
Q. 口紅の表面に水滴のようなものが浮いてきましたが使っても大丈夫でしょうか?
口紅には、折れたり変形したりしないような適度な硬さと、唇になめらかにのびる適度な軟らかさの両方が要求されます。そのため、口紅には油脂やワックスなど様々な成分が配合されています。これらは、たいへんデリケートな比率でバランスよく配合されているため、高温多湿な夏などには成分中の油分が表面ににじみ出て、水滴状態になることがあります。このような状態になってもご使用への影響はありませんので、そのままお使いになれます。

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