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「白の美術館」は、ポーラの提供番組です。
真っ白な空間。制限時間は、1時間。
表現者は、思い思いに表現する。今、いちばん伝えたいことを。
あなたはそこに、何を見ますか。

テレビ朝日
毎週水曜 よる11:10〜11:15
BS朝日
第1・第3月曜 よる11:00〜11:30
名古屋テレビ
毎週木曜 よる0:15〜
朝日放送
毎週金曜 よる11:10〜

番組コンセプト

表現者たちの、そして、あなたの。
スターティングポイントとなる番組へ。

すべてが白の空間。
制限時間は、1時間。さまざまな表現者が
今いちばん伝えたいことを表現します。
踊る人、描く人、歌う人…。
その方法は、ひとつではありません。

表現者は、自らを真っ白な状態に置くでしょう。
内なる声を聞き、表現を放出するために。
それを目にするあなたには、
既成概念を真っ白にする瞬間が訪れるはずです。
新しいモノの見方、モチベーションの高まり。
この番組で、私たちがいちばん発信したいのは、
毎日をよりポジティブにする気づきです。
そう。白という色は、はじまりの色でもあるから。

地上波とBSでお届けする、
ふたつの「白の美術館」。

「白の美術館」は、ふたつの放送でお届けします。
地上波は出演者の表現する様子を凝縮し、
BSでは表現者へのインタビューや日常に密着。
番組での表現にいたった背景に深く迫ります。
ふたつの「白の美術館」が、表現者の今を立体的に描きます。

山本耀司
デザイナー
BS朝日 5月1日(月)放送
宮田まゆみ
笙奏者
テレビ朝日 5月3日(水)・ 5月10日(水)放送
BS朝日 5月15日(月)放送

これまでの表現者たち

宮沢りえ 女優
BS朝日 4月17日(月)放送

宮沢りえさんが白いキャンバスに描いたのは大きな“桜の木”。筆を使わず、絵の具のチューブや手を大胆に使い、力強く書き上げました。「絵を描いていると、どうしようもなくなった感情がすっきりするんです」と語る彼女。そして、"桜の木"には、若い頃に出会った絵本の一節が大きく影響していました。“散ることを知りながら、咲くことを恐れない。”散るというリスクを知っていても挑戦し続けること。死を認識しながら、挑戦し続ける生命そのものの姿がそこには込められていました。