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やめた。会社のせいにするのは。

[ビューティーディレクター インタビュー]

25歳で、転職。
やりがいに、出会いたかった。

ポーラ ザ ビューティー 浅草田原町駅前店 ショップオーナー
渡辺佳織さん(36歳)

ポーラで見つけたもの。
私がしたかった、私らしい接客。

デパートの婦人服販売で社会人スタートを切った、渡辺佳織さん。
お客さまの要望に合うスタイルを提案することにやりがいを感じていた。
もっと喜んでいただくための接客アイデアはたくさん出てくる。
しかし、大きな組織の中ではスムーズに実行できないことも多い。それがストレスだったと振り返る。
「ご来店のお礼状を出すのにも本部に手続きが必要になる。感謝の気持ちはすぐ伝えたいのに」
そして、渡辺さんはポーラのビューティーディレクターに転職をした。自分の考える接客をもっと実現するために。
「いちばん嬉しかったのは、自分の魅力とアイデアでお客さまと向き合えること。そんな裁量の大きさこそ、私が求めるものでした」

私のお店は、
私だけのものじゃない。
そう気づいたから、
今がある。

ポーラで働いて2年後、浅草に自分のお店を開いた。仕事は順調だったが、スタッフとの間に溝ができていった。
「頭でっかちだったんです。接客の本を読んで、セオリーに縛られてしまって。スタッフからは反発されました」
その頃、渡辺さんは交通事故に遭い1年ほど、ショップをスタッフに任せることになる。
「もう仕事は続けられないかなって。でもお客さまが、私が戻るのを待ってるから!と仰ってくださって。スタッフも本当に頑張ってお店を守ってくれたんです。お店は私だけのものじゃない、みんなのものって気づけた。心機一転やり直せたのは、お客さまとスタッフのおかげですね。事故での痛みはつらかったけど(笑)。あとは得たものばかりです」

一から学べます、
美容のこと、経営のこと。
教育制度が充実しています。

美容のプロであるビューティーディレクターに必要なノウハウは、一からしっかりと学ぶことができます。
エステやメークの技術研修など、さまざまな教育制度があります。
また将来、オーナーを目指す方には、店舗マネジメント、人材採用ノウハウなどの研修もご用意しています。
あなたの働き方、そして将来に合わせた教育制度を選ぶことができます。

ポーラは、起業という夢をサポートします。

自分のお店を持ちたい。その夢をポーラは全力で応援しています。
少ない投資で独立をかなえる、2つのサポート制度があります。
ひとつは、ポーラが店舗をご用意する「PBタイプ」。
店舗をはじめ、ショップ運営に必要な支援をポーラがご提供します。
もうひとつは、オーナー自身に店舗をご用意いただく「EIタイプ」。
オーナーの裁量で理想的な店舗をつくることができます。

上記以外でも、全国各地域でリクルート・フォーラムを展開しております。
各地域のリクルート・フォーラムに関する情報は、下記リンクよりご確認ください。

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