POLA TALKER'S TABLE(ポーラ トーカーズ テーブル)
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POLA TALKER’S TABLE
アートやテクノロジーを中心に
分野を絞らずに
自由な発想で企画した対話セッションやワークショップ。
期間中前半は「ひらめき」、
後半は「つながる」をテーマに展開します。
EVENT DETAIL

生物化する建築 ー 環境と呼応する新しい空間

ドリス・サン氏は世界的に注目を浴びている建築家です。 世界の叡智が講演をおこなう今話題のカンファレンス、TED Talksにも出演。今回海外スペシャルゲストとして、来日が決定しました。彼女は、環境の温度によって形状が変化する、バイメタルという素材を用いて、まるで生きているかの様な建築を表現しています。本来静的である建築空間が、まるで呼吸をしている様な、動的な空間にデザインをし、建築界に革命を起こしています。本講演では、研究や活動の源泉となる刺激や動機についても紹介。世界の先駆けを体感できるチャンス、奮ってご参加ください。

日時
2017年12月2日(土) 13:30〜15:00
開催場所
二子玉川 蔦屋家電
定員
40名
募集期間
11月24日(金)10:00〜
11月29日(水)24:00まで

speaker

Doris Sungさん
Doris Sungさん(建築家)

DOISu Studio Architecture / Founder
USC University of Southern California / Assistant Professor
プリンストン大学にて学士号を、コロンビア大学にて建築学の修士号を取得した後、2001年にロサンゼルスにたどり着くまで、アメリカ大陸の都市を横断するように様々な都市で働いてきました。南カリフォルニア大学(USC)、南カリフォルニア建築研究所(SCI-Arc)、コロラド大学、アメリカ・カトリック大学で教鞭をとりながら彼女の研究の焦点を絞ってきました。
スマートサーモバイメタル、形状記憶合金といった建築の世界ではあまり使われない素材を、人間の皮膚(第1の皮膚)、衣服(第2の皮膚)に続く、第3の皮膚として応用する方法を探索しています。スマートマテリアルを使用することで、建築物は動的になり、時々刻々変わる環境の変化に反応するようになります。革新的なソフトウエアと新しい製造方法を使用し、サーモバイメタルのような物質の効果により、建築物のファサードを生物の皮膚のように動かせるようになります。これにより、建築は動かない箱のように見なければならないという神話を壊します。 Sung教授は、設計プロセス中の2次元および3次元形状の洗練された制御を用いて、エネルギーや制御なしで、日陰を作り出したり、自己組成をしたり、自己組織化したりする、さまざまなプロジェクトを設計しています。いくつかのプロジェクトは商業化の過程にあり、他のプロジェクトは初期の研究段階にあります。

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「WE/」WOMAN・EVOLUTION

ポーラが2017年1月に創刊した企業文化誌「WE/」は、
毎号約40万部発行するフリーマガジンです。
1950年にポーラ美容新聞として始まったポーラの企業誌は、
その後冊子名を変えながら、時代のニーズとともに進化してきました。
肌を美しく導くことだけにとどまらず、女性たちが自分の中に眠る可能性を解き放ち、
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