POLA TALKER'S TABLE(ポーラ トーカーズ テーブル)
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POLA TALKER’S TABLE
アートやテクノロジーを中心に
分野を絞らずに
自由な発想で企画した対話セッションやワークショップ。
期間中前半は「ひらめき」、
後半は「つながる」をテーマに展開します。
EVENT DETAIL

新たな“家族”をクリエイトするワークショップ

イルカの代理母になってみる、DNA情報から同性愛カップルの子どもの顔を予測するなど、従来の性や家族の定義をゆるがし、「ありうるかもしれない未来」を提示する作品を発信するアーティスト。
今回は、複数の親がひとりの子どもを“シェア”する未来をシミュレーションした作品「Shared Baby」を軸に、新たな家族のあり方を想像していくワークショップを行います。子どもは両親だけが育てるもの? 家族のかたちはひとつだけ? 「常識」の囲いを超えた豊かなイマジネーションで、オルタナティブな未来を創造してみませんか。

日時
2017年12月1日(金) 19:00〜21:00
参加自由(定員に限りがありますので当日の先着順とさせていただきます)
開催場所
二子玉川 蔦屋家電
定員
20名

speaker

長谷川 愛さん
長谷川 愛さん(現代美術家/デザイナー)

アーティスト、デザイナー。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(通称 IAMAS)にてメディアアートとアニメーションを勉強した後ロンドンへ。数年間Haque Design+ Researchで公共スペースでのインタラクティブアート等の研究開発に関わる。2012年英国Royal College of Art, Design Interactions にて修士取得。2014年から現在MIT Media Lab,Design Fiction Groupにて研究員。(Im)possible Baby, Case 01: Asako & Moriga が第19回文化庁メディア芸術祭アート部門にて優秀賞受賞。
http://aihasegawa.info/

参加自由(定員に限りがありますので当日の先着順とさせていただきます)
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「WE/」WOMAN・EVOLUTION

ポーラが2017年1月に創刊した企業文化誌「WE/」は、
毎号約40万部発行するフリーマガジンです。
1950年にポーラ美容新聞として始まったポーラの企業誌は、
その後冊子名を変えながら、時代のニーズとともに進化してきました。
肌を美しく導くことだけにとどまらず、女性たちが自分の中に眠る可能性を解き放ち、
こころ、生き方、一生がもっとポジティブに輝き続けるための発信を続けています。