肌だけでなく、からだの中の「水」も意識してみる

ここ数年、注目が集まる東洋医学が重視するのは「気血水」のバランス。湿度が高い梅雨の時期は、「水」の不調と関連して「むくみ」を感じやすいと言われています。今月はからだの中の水分の循環を意識して、ストレッチなどを取り入れてみて。動画を参考に顔に近い首肩のケアもプラスすると、肌への良い影響も期待できそう!

絶好調で余裕のある今こそ、「未来のシワ」を予測しケア

シワができやすい場所は、顔立ちと深く関係しています。まずは下の3タイプの中で、あなたがどれに近いかチェック。同時にあなたと顔立ちの似たおばあさまやお母さまをさりげなく観察してみて。彼女こそが、あなたの「シワ未来予想図」。未来が分かればケアも効率的にはじめられるはず。
絶好調で余裕のある今こそ、「未来のシワ」を予測しケア

ポーラ研究所調べ

●額の横幅が広めであごは細め。たれ目の人→ほうれい線型

●額の縦幅が短めで、切れ長の目の人→額型

●面長で眉間が狭く、目が大きめの人→目まわり型

美肌の代名詞「キメ細かい肌」の「キメ」を知り、そして守る

キメとは、手の甲などを見つめると見える細かい三角模様のこと。この三角形が規則正しく並びふっくらしていると、ハリ感と透明感がある肌=美肌と言えます。ところが紫外線などでうるおいが奪われると、キメが乱れて小ジワのように見えることも。絶好調エリアのあなたでも、梅雨の晴れ間のUVカットと、キメをふっくら整える保湿は忘れずに。

美肌の代名詞「キメ細かい肌」の「キメ」を知り、そして守る
次回の更新は6/20(水) 来月もお楽しみに

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