肌ゆらぎケアの2本柱は「丁寧に洗う&保湿」

ポーラの調査によると、肌ゆらぎの一因となる大気汚染物質などは、目頭、小鼻、顎などのくぼみやフェイスライン、生え際に付着しやすいことがわかっています。動画を参考にまずはこの部分を丁寧に洗う習慣を。さらに念入りな保湿で、肌表面のゴワつき、カサつきをケアしましょう。もちろん紫外線ケアも忘れずに。

日本気象協会×ポーラが解明。夏には夏の肌ゆらぎの原因が

それが、肌への影響が注目されるpm2.5などの大気汚染物質を含む肌荒大気(はだあらしたいき)。滞留型は地形や風の弱さのせいで発生した大気汚染物質が溜まりやすい地域に、流入型は隣接する都市部から南風が大気汚染物質などを運んでくる地域に発生します。あなたの地域が当てはまるか、まずは下の地図でチェックしてみて。
ゆらぎの要因が付きにくい肌は、あなた自身のケアでつくれます

※ポーラの造語。大気汚染物質などのこと。

夏のくすみやゴワつき、それ、大気汚染物質が原因かも?

粒子の小さい大気汚染物質や花粉、黄砂などは、角層のすき間から肌の中に入ります。これが炎症反応を起こすことで角層が乱れ、肌アレの原因になることも…。ゴワつきやくすみなどの肌のゆらぎを感じたら、大気汚染物質と肌との関係性に着目したケアを取り入れるのが、今後のケアの定番になりそうです。
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※くすみ:乾燥やキメの乱れによる

次回の更新は7/20(金) 来月もお楽しみに

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