ぷるんと弾ませるだけ。あたたかさ&スキンケア効率アップ!

肌はあたたかいとスキンケアが浸透しやすく、冷たいと浸透しにくいという特徴があること、知っていますか?空気も肌も冷えがちなこの時期は、動画を参考にマッサージでぷるんと弾ませて血行促進。気軽にできるあたためケア、ぜひ取り入れて。

※角層まで

肌に重ね着発想を!クリームまで使ってあたたかさをキープ

ポーラの研究によると、ローション、ミルク、クリームの3品を使うことで、ローションだけ、ローションとミルクだけの時よりも、肌表面温度がキープできることがわかっています。うるおいはもちろん、肌のあたたかさを守るためにも3品使うことはとても大切。特に冬は、今まで使っていなかったあなたも、クリームをマストアイテムに。

肌に重ね着発想を!クリームまで使ってあたたかさをキープ

ヘルシーなのにボリューム感もある、からだあたため系スープ

つくねに雑穀をちょい足し、さらにきのこをたっぷり入れたこのスープ。食物繊維が豊富でヘルシーなのに、食欲の秋にぴったりなボリューム感もあり、しかもからだを芯からあたためてくれる一石三鳥メニューです。朝食や遅い時間に食べる軽い夕食としてもおすすめです。

ヘルシーなのにボリューム感もある、からだあたため系スープ

<雑穀つくねの贅沢きのこスープ>

■材料(4人分)

  • 玉ねぎ 1個
  • きのこ類(しめじ、エリンギ、ブラウンマッシュルームなど)200g程度
  • 干ししいたけ 3~4枚(もどして、もどし汁は残しておく)
  • 鶏ひき肉、豚ひき肉 各70g
  • 塩、こしょう 各少々
  • しょうが(すりおろし)20g
  • 片栗粉 大さじ1
  • 雑穀 60g
  • オイル 適量
  • 酒 50mL
  • お好みでピンクペッパーをかけて

  • 雑穀のゆで汁+干ししいたけのもどし汁 300mL
  • 牛乳 150mL
  • 粉末だし 5g
  • 山芋 100g

■作り方

  1. 1. 玉ねぎは粗みじん切りにし、半分に分ける。
  2. 2. きのこ類は適当な大きさに刻み、干ししいたけは軸を切って刻む。
  3. 3. ボウルにひき肉、塩、こしょう、しょうがを入れて練り混ぜ、1の半量の玉ねぎ、15分ゆでた雑穀、片栗粉を入れて混ぜる。
  4. 4. 鍋にオイルを熱し、玉ねぎ、きのこ類を入れてしんなりするまで塩、こしょうをして炒め、酒を回し入れて沸騰させる。
  5. 5. Aを加え、3の種をまるめて入れ、あくをとりながら火を通す。
  6. 6. 牛乳を加えてひと煮立ちさせ、すった山芋を加えて塩、こしょうで調味する。
  7. 7. お好みで食べる直前にピンクペッパーをかける。
  • 栄養士・フードコーディネーター 太田静栄先生 監修レシピ
次回の更新は11/20(月) 来月もお楽しみに

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