首と耳へのケアで、じんわりぽかぽかイキイキ肌へ

ポカポカ陽気と思ったら急に冷え込んだり、朝と夜の寒暖差があったりと、春のお天気はとても気まぐれ。頬が冷えたり顔色が冴えなくなったりした時は、首回しと耳もみケアを試してみて。首には顔につながる太い血管が、耳には毛細血管が集中しているので、この2か所をケアすれば顔の血流がアップ。あたたかさもめぐりイキイキ肌へ。

冷え知らずさんが知っているあたためるべき場所ベスト3

春の冷え対策としてもうひとつ、抑えておくべきは「3つの首」。つまり、首、手首、足首です。皮膚表面にたくさんの動脈が通っているため、ここをあたためると冷えにくく、効率的にあたためられます。「今日は暖かいかな」と思っても、いざという時のために3つの首を温められるストール、羽織もの、靴下などをバッグに忍ばせて。

冷え知らずさんが知っているあたためるべき場所ベスト3

根菜がたっぷりとれるあたため系華やかグリルを召し上がれ

あたため食材の代表格的な根菜。冬のイメージがありますが、寒い冬を乗り越えて根や葉に糖分を蓄えた新じゃがいも、春れんこん、かぶ、にんじんなどは実は春が旬。その旬の美味しさが詰まった根菜と、良質なタンパク質が豊富な鶏もも肉を、彩り鮮やかなグリル料理に仕上げました。見た目が豪華なのに簡単なのも魅力!定番料理にぜひ。

根菜がたっぷりとれるあたため系華やかグリルを召し上がれ

<季節の野菜と鶏肉のグリル>

■材料(4人分)

  • 鶏もも肉 1枚
  • 新じゃがいも 4個
  • 春れんこん 4cm程度
  • かぶ 2個
  • 黄にんじん 1/2本
  • ベビーキャロット 3~4本
  • 新玉ねぎ 1個
  • 塩、こしょう 各少々
  • オイル 適量
  • ローズマリー 2本

■作り方

  1. 1. 鶏肉は4等分に、新じゃがいもは半分に切ってレンジで4~5分加熱する。春レンコン、その他の野菜は食べやすい大きさに切っておく。
  2. 2. 加熱した鶏肉に塩、こしょうをして、フライパンに皮目を下にして並べ、ローズマリーを上にのせて皮目がこんがりとするまで弱火で焼く。
  3. 3. オイルを適量入れて1の野菜を並べ、軽く塩、こしょうをしてこんがりと焼き色がつくまで焼く。(フライパンに並べられない場合は、2回に分けて焼く)

栄養士・フードコーディネーター 太田静栄先生 監修レシピ

次回の更新は4/22(月) 来月もお楽しみに

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