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ポーラが30年間、磨き上げてきた「3万円のクリーム」とは?

変化していく肌を科学する、ポーラ最高峰のブランド「B.A」。「エイジングケア」という言葉がまだ広く知られていなかった30年前から、いつまでも美に前向きな女性のために、さまざまな化粧品を生み出してきました。

そんなブランドのアイコンとも言える3万円のクリーム。そこには、どんなテクノロジーと想いが込められているのでしょう。

エイジングケアの概念を覆すB.Aの着眼点

一般的にうたわれるエイジングケアとは、年齢に応じた化粧品等によるお手入れのことでしたが、B.Aは、肌が母親の胎内で作られる「最初の瞬間」からヒントを得ました。

もともとB.Aは、肌の力を最大限に引き出すことでしか生まれない真の美しさがある、という「バイオアクティブ理論」を元に、30年前に生み出されたブランドです。そのなかで今回、生命活動が最も活発な胎児期の肌誕生メカニズムに着目することで「ジェネシスバイオアクティブ理論」へと進化したのです。

生まれたての赤ちゃんのような肌に

ヒントとなるのは「バーシカン」という物質。胎児期に体内で大量に生み出される線維芽細胞(肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す源となる細胞)のことで、肌の誕生には不可欠な糖タンパク質です。

しかし、成長するにつれてその量は激減。成人後はケガなどの傷を修復する時以外、ほとんど体内で作られません。そのため、大人の肌では、保水力や弾力が低下。肌の乾燥や小じわなどがあらわれてしまうのです。そんなバーシカンが豊富な肌イメージを大人の肌でも再現できないかという考えのもと作られたのがこの「B.A」なのです。

世界にわずか0.0001% 希少な黄金の繭を配合

そこで開発されたのが「ゴールデンLP」という保湿成分。高価なシルクの原料として使われる黄金の繭の中でも希少な種類(世界蚕繭生産量のたった0.0001%)から、ポーラ独自の製法で抽出したこの成分により、うるおいによる艶感がアップ。

バーシカンが豊富な赤ちゃんのようなみずみずしい生命感あふれる肌を大人の肌に再現することをサポートします。それが、3万円でできるなんて安いものですよね。

よりエッジを効かせた「黒一色」のパッケージ

さらにB.Aではパッケージも一新。世に出ている化粧品はナチュラルな色合いでやさしく丸いデザインのものが多いように思いますが、B.Aは深みのある黒一色。さらに、形もエッジを効かせたシンプルなデザインになっています。これは、時代を切り開くポーラが追い求めてきた「革新性」を表現しているのだとか。

誕生30年、新たに生まれ変わったB.Aは、素材はもちろん、デザインも従来の化粧品から一線を画した、エイジングケアのシリーズなのです。

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