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美しい人の共通点。それは外見よりも「根っこ」の美しさ

なにも「努力で美しさを手に入れよう!」と言っているわけではありません。ここで話題にしたいのは、また違った意味の「根性」です。それを磨くことで、本質的な美が手に入る…そんなお話です。

「根性」が持つ別の意味って?

それは「根」=素質、「性」=本性。転じて、「人間が生まれ持った性質」を表します。内面の根幹が大きく変わることはありませんが、女性であれば年齢を重ねるにつれて、美への定義も少なからず変わっていくもの。10、20年後に向けて、芯の強さ、エネルギッシュな美しさを培っていくことができるはずです。

地中を見つめ大きな花を咲かせていく

「根性」を植物の根っこに置き換えてみましょう。細長いものやどっしりとした塊など、根っこの色や形は千差万別です。それは、女性が自分を魅力的に見せようとすることで成長し、どんどん深い根を張っていくのと同じです。根っこにとっての水分や養分とは、女性にとっての経験や意思にほかなりません。自身に活力を与えることが大事なのです。

多くの人が花に注目します。しかし、実際は根の方が重要。地中の深い部分をみつめ、大きな花を咲かせていきましょう。

できないことには執着しない

では、根性を磨いていくには、どうすればいいのでしょう?

自分の生まれ持った性質をとらえ、内面の美しさを磨いていくためには、細かいことは気にしない、できないことには執着しないのが賢明な選択と言えそうです。

例えば、蝶々は自由に空を舞うことができて、クラゲは水中を浮遊できる。でも、いくら頑張ろうが蝶々は水の中に潜れず、クラゲは地中に出たら死んでしまう。同じ生物であっても、不可能なことは不可能。なぜできないのかについて、明確な理由はなく、生まれつき備わっている性質や能力としか言えないのです。

あなたが年齢には逆らえない体型や肌の変化を感じているなら、できることに目を向けましょう。それが、一人の女性として美を構築していくために有効な手段だからです。

女性の根源にある美しさを30年間追い続けてきたある商品

肌における根っことは、表面ではなく目には見えない細胞の一つひとつのこと。そこに着目し、研究をし続けているブランド、それがポーラの「B.A」です。

女性が生まれながらにして持っている肌の力を信じ、エイジングケアの新しい価値を提案。自分の「根性」が何かを理解し、内面の美を作り上げていくように、肌も奥深い部分から磨き込んでいくことで、輝きがさらに増すことでしょう。

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