マングローブ植林活動 タイ(ペップリー県)
ポーラ タイランドは、今年から環境保全に向けた活動を始め、去る2009年5月1日にマングローブ植林活動を実施しました。
46年の歴史を持つ会社として、少しでも社会のために貢献できればと考え、マングローブを干潟に植えることとしました。

マングローブの林は、二酸化炭素の削減効果のみならず、水の浄化作用も高く、干潟の生態系保護にも役立つという優れものでタイの各地域で干潟の保全に各団体が取り組んでおります。今回は、バンコクから2時間半南下したペップリー県の干潟でマングローブを植えました。
参加者は、現地法人社長をはじめ有志29名。早朝6:30に集合しバスに乗り込み現地まで向かいました。
予想を上回る重労働でしたが、全員が力を合わせて泥だらけになった証として、無事に植林が完了しました。
 
地元団体(ペップリー県干潟開発局)による
講習を受ける
おそろいのタオルを片手に、 いよいよマングローブ林に向けて出発です! 約20分歩くと海辺に到着。さぁ作業開始!
水深ならぬ泥深は約100cm。歩こうとすると足がズボッ!
平泳ぎの要領で泥の上を腹ばいで進みます。
マングローブをしっかり植え、ヒモで添え木に固定すれば完了です!
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