過去の展覧会 2010

2010.12.4 - 2011.1.16

赤摩千穂 WORKS展
「クツ? くつ・・・ それでも靴!」

赤摩千穂 WORKS展 「クツ? くつ・・・ それでも靴!」

本展覧会は、アーティストの赤摩千穂氏の手による可愛らしい動物や虫、また美味しそうなお菓子などに姿を変えた靴作品を展示します。靴のワンダーランドへの扉を開くきっかけとなった、身近な生き物をテーマとした初期の作品から、実際に口に運びたくなるような甘い誘惑の『スイーツ』シリーズ、そして独特の感覚で“和”の世界観を意識した、『赤摩流ネオジャポニスム』ともいえるシリーズの最新作、また、本展で初の試みとなるサプライズ作品まで、一堂に展覧。

 

2010.10.29 - 2010.11.28

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 01
10 PROJECT MODELS

EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 10 PROJECT MODELS

インテリアデザインのみならず、建築デザインディレクション、プロダクトデザインなど幅広い分野において、内外を問わず活動の場を広げているのが、片山正通率いるWonderwallである。彼らの仕事には大胆さと緻密さが同居し、見るものに新鮮な気持ちを確実に抱かせ、そして多くの消費者の共感を得ている。そのデザインプロセスに欠かせないのが模型であり、空間全体、そして素材のバランス、動線、空気感といったものが把握できるのはCGではなく、模型なのだと片山は言う。極めてアナログなツールである「模型」に、最前線のデザインが凝縮されているのだ。国内初となる作品集『WONDERWALL ARCHIVES 01』も、会場で先行発売。

 

2010.8.28 - 2010.10.24

マティス Jazz

マティス Jazz

本展覧会は、アンリ・マティス(1860-1954)の版画による挿絵本『ジャズ』全20点を展示。マティスは晩年、大病をして以来、身体に負担のかかる絵画制作を諦めていましたが、色紙をはさみで切り抜いて作品を構成する切り紙絵を制作しました。『ジャズ』はその切り紙絵が基となったステンシル(版画)作品で、マティス晩年の傑作といわれています。サーカスや劇場をモチーフに切り抜かれた、鮮やかな色彩と躍動感にあふれる作品をご紹介。

 

2010.7.10 - 2010.8.22

「桐島洋子 骨董物語」展

「桐島洋子 骨董物語」展

作家の桐島洋子氏は、50歳を過ぎて人生の残り時間を意識し始めた頃から、時間が幾重にも層を成し、濃密に結晶化した「骨董」の魅力にのめり込んでいきました。本展は、桐島氏自身の磨き抜かれた美意識と、そして重からぬ財布と軽やかなフットワークだけを頼みに収集した東西の貴重な骨董品の数々を展示します。また、それぞれの骨董品がたどってきた歴史や様々なドラマをあわせてご紹介。

 

2010.5.1 - 2010.6.27

音の出る展覧会

「音の出る展覧会」

本展覧会は、ポーラ・コレクションの中から、楽器や演奏風景をモティーフにした音楽にまつわる絵画5点などを展示。

 

2010.4.1 - 2010.4.25

ポーラ ミュージアム アネックス展2010
 -祝祭-

ポーラ ミュージアム アネックス展2010 -祝祭-

本展覧会は、『祝祭』をテーマに木島俊介氏(美術評論家)選考のもと、4名のアーティストをご紹介。
絵画からインスタレーションまでテーマに沿った華やかな作品がギャラリーを彩ります。
ポーラ ミュージアム アネックスでは若手アーティストたちに発表の場を新たに提供することで、より一層、活発な創作活動ができるように支援するとともに、現代アートの普及を目指します。

 

2010.3.22 - 2010.3.28

ポーラ JFW 共同企画
 「high fashionに見るファッションの50年」

「high fashionに見るファッションの50年」

東京ミッドタウンで開催される第10回「東京発 日本ファッション・ウィーク」では、スペシャルイベントとして、「high fashionに見るファッションの50年」展をポーラ ミュージアム アネックスにて開催いたします。

  • 共催:株式会社ポーラ/一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
  • 後援:文化出版局 ハイファッション編集部

 

2010.2.27 - 2010.3.17

「armored pine」
 鎧松‐東信展

「armored pine」鎧松‐東信展

本展覧会はフラワーアーティストの東信氏によって、茶の湯や日本文化に通じる美意識を現代に表現した作品を展示。

 

2010.1.23 - 2010.2.21

「Living Form」
 -生きている形- チャック・ホバーマン

「Living Form」-生きている形- チャック・ホバーマン

本展覧会ではポーラ銀座ビルのファサード(建物正面)に設置された180枚の可動式のキネティック・パネルを担当したアメリカ人デザイナーのチャック・ホバーマン氏の作品を東京で初めてご紹介。
ホバーマン氏の作品はサイズや形が自由自在に変化することが最大の魅力です。
今回は、1990年から現在までの、デザイナーあるいは発明家としての彼の『変形』に関する考え方を反映した作品を展示。

 

2010.1.2 - 2010.1.17

「KO.TO.TA.MA」
 -呼吸する文字-

「KO.TO.TA.MA」 -呼吸する文字-

本展覧会では“書く”という行為を通して“言葉の魂”を表現する美術家・川邊りえこ氏の「KO.TO.TA.MA」のシリーズから“言葉”の持つ本来の意味、その力の根源を想起させる作品をご紹介いたします。