過去の展覧会

2006.10.4 - 2006.10.29

「THE BODY ILLUMINANT」

-身・体・発・光-
「THE BODY ILLUMINANT」

光と身体をテーマに長年制作を続ける柏原エリナ氏の展覧会。女性の身体美と生命エネルギーをLEDの発光によって表現するインスタレーションは、人の声、脈拍などを感知したシステムによって美しい光を点滅させる未来型モードアートです。女性の感性が創りあげた新感覚の光アートを映像も交えてご紹介。

 

2006.9.1 - 2006.9.16

新鋭展2006「饒舌な寡黙 寡黙な饒舌」

新鋭展2006「饒舌な寡黙 寡黙な饒舌」

「新鋭展」は、美術ジャーナリストがテーマに基づいて作家を選定する展覧会で、若手アーティストのサポートと現代アートの普及を目的としています。今回のテーマは『饒舌な寡黙・寡黙な饒舌』。毎日新聞の学芸部記者・石川健次氏の選定で流麻二果氏(2004年度ポーラ美術振興財団在外研修員)と仙谷朋子氏による展覧会。

 

2006.7.21 - 2006.8.27

POLA COLLECTION 2006「香りを彩る」

-古代の香り、西欧の香水、日本の香-
POLA COLLECTION 2006「香りを彩る」

西洋と日本、独自に発展してきた「香り」の文化を、ポーラ・コレクションの「香りのうつわ」を通じてご紹介。併せて江戸時代に化粧水や香りの抽出にも使われた蘭引や1960年代にポーラ化粧品で実際に香水の調合に使っていた調香台なども展示。華やかな「うつわ」で彩られた香りの世界をご紹介。

 

2006.6.26 - 2006.7.16

「EPIPSYCHIDION」

-綾木いづみ「日本画」という前衛
「EPIPSYCHIDION」

岩絵具など伝統的な素材を生かし、日本画の枠に囚われず、自由な発想でありながら決して奇を衒わない綾木いづみ氏の展覧会。
テーマは「EPIPSYCHDION(魂の分身)」。内在するエナジーの響きあう作品は日本画という前衛的表現の未来形を示した展覧会。

 

2006.5.3 - 2006.5.29

田所美惠子・針穴写真展「静物」

田所美惠子・針穴写真展「静物」

針穴写真家・田所美惠子氏による2回目の展覧会。レンズの代わりにピンホールから差し込む光でゆっくりとフィルムに被写体を映し出す針穴写真は、レンズとは違う絵画のような描写が特徴です。今回はその特徴を生かして、野菜や果物といった静物をテーマにした写真を展示。

 

2006.4.3 - 2006.4.26

「本の仕立屋さん」

-装丁を見る愉しさ、触れる愉しさ-
「本の仕立屋さん」

内容やタイトルではなく、表紙のデザイン、手に取ったときの手触り、表紙を開いたときの見返し、目次、文字のフォント、写真の配置など、装丁の世界をご紹介。装丁デザイナーが生み出す隠れたおしゃれ感覚を通して、本の面白さを違った角度から提案した展覧会。

 

2006.2.3 - 2006.2.26

「光の造形」

-月の意匠・森の粧い-
「光の造形」

自然保護をアートという切り口で捉えた写真展。「光の造形」をテーマに月の写真を撮り続ける写真家・高橋宣之氏の作品(構成・井上ひろみ氏)と漉き和紙で独自の世界を表現する作家、田村智美氏の作品のコラボレーション企画。