過去の展覧会

2005.11.6 - 2005.11.28

「GROUND」

-地中に満つるもの-
「GROUND」

本展は光のアートの第一人者、筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術学系教授・逢坂卓郎氏の作品を通じて、多くの方々に最先端の研究に裏打ちされた「美」の世界を体感していただく展覧会。

 

2005.9.12 - 2005.9.29

新鋭展2005「現代美術とメタファー」

新鋭展2005「現代美術とメタファー」

「新鋭展」は、美術ジャーナリストがテーマに基づいて作家を選定する展覧会で、若手アーティストのサポートと現代アートの普及を目的としています。今回のテーマは『現代美術とメタファー』。日本経済新聞の文化部記者、宝玉正彦氏の選定で新恵美佐子氏(1997年度ポーラ美術振興財団在外研修員)と津田亜紀子氏による展覧会。

 

2005.8.25 - 2005.9.7

「近代の化粧100年」

―二十世紀をリードしたMO・GAたち―
「近代の化粧100年」

ポーラ文化研究所は長きに亘り歴史や時代の変遷・社会状況による美意識の変化などを調査・発表をしてきました。本展は数ある所蔵品の中から近代日本の夜明けとも言われる明治時代の婚礼化粧道具や風俗にかかわる所蔵品を展示し、奥ゆかしさの中に秘めた女性の芯の強さと心の豊かさを、化粧道具を通じて感じていただく展覧会。

 

2005.5.8 - 2005.5.29

田所美惠子・針穴写真展
「Réflexions Parisiennes」

田所美惠子・針穴写真展「Réflexions Parisiennes」」

空き缶に針で開けた小さなピンホールから時間をかけてゆっくりと取り込まれた光はカメラ(空き缶)の内面で像となり、その映像は世の中の喧騒とは無関係なファンタジックな世界へ誘います。 本展は田所美惠子氏が女性ならではの感性と遊び心でとらえたパリの風景を中心に井澤初美氏がプロデュースし、モノクロの世界の映像に漂う気配までも表現する無限の可能性を秘めた針穴写真の魅力をお伝えする展覧会。

 

2005.4.6 - 2005.4.29

「光と色彩の融合」

-DURT森本康代 ステンドグラスの世界-
「光と色彩の融合」

ステンドグラスは中世ヨーロッパの教会の採光装飾として生まれてゴシック建築とともに栄え、時代に呼応しながら現代建築に活かされており、時間・季節などさまざまな条件で微妙に変化する光によって表情を刹那的に変え、見る者を魅了し続けます。本展は、フランス・コレーズ地方キュルモント村のロマネスク建築、ラ・コンブ教会に納められる日本のステンドグラス作家・森本康代氏の作品をいち早くご覧いただく展覧会。

 

2005.2.2 - 2005.2.20

蒲原裕美子がプロデュースする
「木の色 森の色 日本の色」

~森や木の情景を色という切り口で見せる~写真展
蒲原裕美子がプロデュースする「木の色 森の色 日本の色」

自然の中で万葉の頃から育まれた文化は日本人一人ひとりの財産であり、未来に受け継がれなければならない貴重な資産です。しかし近年私たちの周りから自然が失われつつあります。 自然保護をアートという切り口から見つめ、(財)森林文化協会との共同企画、日本の自然を撮り続けるカメラマン・野呂希一氏の感度の高い作品をアートディレクター・蒲原裕美子氏がプロデュースする展覧会。

 

2004.10.10 - 2004.10.30

新鋭展2004「形の探求」

新鋭展2004「形の探求」

「新鋭展」は、美術ジャーナリストがテーマに基づいて作家を選定する展覧会で、若手アーティストのサポートと現代アートの普及を目的としています。今回のテーマは『形の探求』。読売新聞の文化部記者・菅原教夫氏の選定で湯川雅紀氏(2001年度ポーラ美術振興財団在外研修員)と森淳一氏による展覧会。

 

2004.6.30 - 2004.7.18

「巨匠が描いたオリンピックポスター」

-ピカソ、ホックニー、リキテンスタイン、ウォーホルなど-
「巨匠が描いたオリンピックポスター」

スポーツと平和の祭典、オリンピックでは大会ごとに数多くのポスターが誕生しています。 選手への期待と応援のメッセージを込め芸術家やグラフィック・デザイナーが描いた原画をもとに参加各国のオリンピック委員会が公式オリンピックポスターを作成しています。今回の展覧会は、その中から20世紀を代表する芸術家25名の作品とヒロ・ヤマガタが描いた7作品他、計35点の貴重なオリンピックポスターを集めました。