過去の展覧会 2011

2011.12.15 - 2012.1.19

大森克己写真展
すべては初めて起こる

大森克己写真展 すべては初めて起こる

2011年の春、大森は、自らの住まいや仕事場付近から福島へと旅に出て、桜をフィルムに収めました。ランダムに入る淡いピンクの光は、その桜が、もっというなら世界 が、初めて体験することの集積であるということを静かに告げています。

大森克己による4年ぶりの東京での展覧会『すべては初めて起こる』は、当然のようでいて忘れているそのことを、改めて噛みしめる機会となるはずです。

また、展覧会に合わせて同名の写真集も会期中、会場にて先行発売。

 

2011.10.22 - 2011.12.4

Chic and Luxury
-モードの時代-写真展

Chic and Luxury -モードの時代-写真展

本展覧会は1950年から60年代頃までのオート・クチュール全盛期時代の作品約50点を ヴィンテージ・プリント中心に展示。
作品を通じて当時のファッションの変遷のみならず、時代を超えて今なお息づく女性の美しさを感じ取っていただける展覧会です。

 

2011.9.17 - 2011.10.2

国際建築イラストレーション展
 Visualizing Architectural Design Exhibition

国際建築イラストレーション展 Visualizing Architectural Design Exhibition

本展覧会は、世界建築会議(UIA)2011東京大会の関連イベントとして、アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国、フィリピン、日本、カナダ、中国から合計約200点の建築イラストレーション作品を展示。

今回のように各国の建築イラストレーション作品が一堂に会して、大規模な展覧会が開催されるのは、世界でも初めてです。
今回は展示と併せて、デジタルアニメーション映像の上映や作家によるレクチャー、デモンストレーションなども開催。

主催:VAD実行委員会(http://vad.jara-net.com/

 

2011.7.16 - 2011.9.11

香りをイメージする香水瓶展

香りをイメージする香水瓶展

本展覧会は、エミール・ガレやルネ・ラリックなどのガラス作家によるアール・ヌーヴォー、アール・デコの作品から、1940年代のメーカー・デザインのアイデア満載でユニークな香水瓶をご紹介。

 

2011.6.5 - 2011.7.10

松尾高弘 インタラクティブアート展
 -LIGHT EMOTION-

Taiko Matsuo_Layered

本展覧会は、映像や光で作品を表現し、作品と鑑賞者の動きを連動させるインタラクティブ(双方向性)アーティスト・松尾高弘氏の東京発の大型個展です。
松尾氏の活動は国内だけにとどまらず、イタリアで開催されるミラノサローネに参加するなど国際的に活躍しています。
今回は深海を思わせる暗い空間でスクリーンに手をかざすとクラゲが発光する作品「Aquatic Colors」と、雨を題材にしたLEDインスタレー
ションの新作「White Rain」を展示。
また、ポーラ銀座ビル1階のウインドウにて、ギャラリーの展示と合わせて松尾氏デザインによりディスプレイ「Aurora」を展示。

 

2011.4.22 - 2011.5.29

Taiko Matsuo_Layered

Taiko Matsuo_Layered

松尾たいこのファンは多い。広告や雑誌、ファッションブランドとのコラボレーションなど幅広い活躍をみても言えることだが、その実力を顕著に証明しているのが本の装画である。今回の個展では、これまで手掛けてきた既存の作品のみならず新作も発表するとともに、これまでになかった試みとしてインスタレーションの要素を持った会場構成に。

なお、展覧会に併せてPARCO出版より初めての作品集『Layered』(装丁:groovisions)を会場にて先行発売。

 

2011.3.26 - 2011.4.17

ポーラ ミュージアム アネックス展2011
 -早春-

ポーラ ミュージアム アネックス展2011 -早春-

本展覧会は、『祝祭』をテーマに木島俊介氏(美術評論家)選考のもと、4名のアー ティストをご紹介。
また今回は、全ての女性たちがいきいきと輝くための活動をサポートしたいというポーラのAAA(アンチ エイジング アライアンス)宣言の一環として、若手女性アーティスト4名のグループ展となりました。
ポーラ ミュージアム アネックスでは若手女性アーティストたちに発表の場を新たに提供することで、より一層、活発な創作活動ができるように支援するとともに、現代アートの普及を目指します。

 

2011.1.22 - 2011.3.13

ヴァレリオ・ベッルーティ展
 -KIZUNA-

ヴァレリオ・ベッルーティ展 -KIZUNA-

ヴァレリオ・ベッルーティは、30代の若さで様々な受賞歴を持ち、2009年にはヴェネチアビエンナーレに出品した若手実力派のイタリア人アーティストです。
新作アニメーション作品は、ヴァレリオ・ベッルーティ制作の映像と、日本を代表するアーティスト・坂本龍一氏によるオリジナル曲とのコラボレーションにより完成しました。