50年前、路面電車の走る当時の銀座で、行き交う人だれもが足を止めたという、旧ポーラビル。2009年10月、その跡地に誕生した新「ポーラ銀座ビル」は、地上12階、地下2階におよぶカルチャースペースです。旗艦店「ポーラ ザ ビューティ 銀座店」やアートギャラリー、銀座初出店のレストランなど、「美容」「美術」「美食」、最先端の3つの「美」で、新鮮な驚きを発信していきます。


- 1960年当時の
旧ポーラ銀座ビル

空へまっすぐに伸びる光の塔。印象的なファサードのコンセプトは、「水」「光」「時」。女性を輝かせる「水」と「光」が、「時」とともに美しく変化していくさまを壁面全体で表現しました。ニューヨークを拠点に活躍するデザイナー、チャック・ホバーマン氏、照明デザインの巨匠、豊久将三氏の協力で生まれた光のビルは、今年80周年を迎える ポーラの新たなシンボルです。

- 1956年アメリカ生まれ。
幾何学を応用した可変性構造体の研究・開発を手がける。まるで生きているかのように動く、玩具や建造物などのデザインで幅広く活躍。 
- 1960年生まれ。
世界的ライティングアーキテクト。ポーラ美術館など多くの美術館の展示照明を手がけ、作品や空間に合わせたオリジナルの光を生み出している。




