多様な人が、健康に、イキイキと活躍する機会の創出

  • 心身共に健康で、感受性を磨き、発揮できる組織づくりのために健康経営の実現を目指します。
  • 疾病・子育て・介護等で時間に制約がある人も働きやすく。
    自由で自分らしい働き方を提供することで、一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し、生産性・創造性の向上を目指します。
  • 外部パートナーとの連携や、働き方の変革から生み出される、より新しい価値づくりを構築します。

がん共生プログラム

当社は、従業員とその家族および約41,000人のビューティーディレクターを対象とした「がん共生プログラム」を開始しました。現在日本では2人に1人ががんに罹患するといわれており、支えあう身近な人を含めると、誰もが向き合わざるをえない病気です。
ポーラでは「がんと共に生きる」ことにしっかり向き合い、一人ひとりが、かけがえのない存在として認め合う風土づくりと共に、さまざまなプログラムを展開していきます。

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両立支援制度の充実

女性のライフステージを支えるキャリア支援策の一環として、積極的に子育てとの両立支援に取り組んでいます。育児休業期間の延長、育児状況に合わせて選択できる短時間勤務制度や育児フレックス(小学校3年生末まで)など、多様な働き方に対応できる制度整備はもとより、育児休業後の職場復帰をスムーズにするために、管理職への両立支援制度説明や上長との復職前面談の実施、育児休業復帰者のためのキャリアデザイン研修など、子育てに関わりながらのキャリアパス形成にも目を向けた取り組みを行い、育児休業復帰率95.5%(2018年)と高い成果につながっています。

共創を生み出す仕事の変革

組織の壁や立場を超えた共創こそが、驚きと感動を生み出す源泉と考えています。人と人とが有機的につながり、価値を創出しやすい仕事環境づくりとして、テレワーク制度「どこでもワーク」を導入しています。また、開放的なミーティングスペースやスタンディングスタイルのスペースを設置。一部のフロアではフリーアドレスが採用され、タテ・ヨコ・ナナメの活発なコミュニケーションが価値創出につながるよう取り組みがスタートしています。

能力発揮の環境(未来研・ビジネス変革塾・感性磨きセミナー)

個人としての意欲やキャリアビジョンに応える機会として、2017年よりグループFA制度、社内ベンチャー制度を導入。意欲ある人材が多様な経験にチャレンジできる機会を提供しています。また、次世代経営人材育成のためのグループ横断研修プログラムを拡充。若手社員を対象とした「未来研究会」では、自社・自グループにおける変革の実行をテーマに、実践的なプログラムとなっています。マネジャー層を対象とした「ビジネス変革塾」についても継続的に実施しています。また、感性磨きセミナーもさまざまなテーマで開催するなど、多面的な能力発揮の場づくりに取り組んでいます。

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  • 2019年12月末現在